【日本の半額以下?!】蘇州ザ・リッツ・カールトン本音宿泊記!高級ホテル×激安ローカル飯のメリハリ旅が最高すぎた

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「一生に一度は、最高峰の高級ホテル『リッツ・カールトン』に泊まってみたい!」 そう思ったことはありませんか?でも、日本国内(東京、京都、日光など)で泊まろうとすると、1泊10万円〜20万円超えは当たり前。一般市民にはなかなか手が出ない高嶺の花ですよね。

でも実は、中国なら、世界のリッツ・カールトンに「日本の半額以下の価格」で泊まれてしまうバグのような現象が起きているんです!

私は今回、マリオットアメックスというカードの継続特典(4万ポイント枠)を使って、中国の『蘇州ザ・リッツ・カールトンホテル(リッツ蘇州)』に無料宿泊してきたのですが、普通に現金で泊まるにしても異次元のコスパです。

ことどさん

えーっ!日本の半額以下でリッツに泊まれるの!?でも、マリオットの特別な会員じゃないと安くならないんじゃないの?

とどさん

それがね、会員じゃなくても「ある予約サイト」を賢く使えば、誰でも格安で泊まれちゃうの!
今回は、リッツのラグジュアリーな体験から、食事はあえて1杯数百円のローカル食堂にする「激安メリハリ旅」の全貌まで、本音でたっぷりお届けするね!

目次

中国の高級ホテルは「公式」より「Trip.com」が圧倒的に安くて強い!

「リッツ蘇州に泊まってみたい!でも、どこから予約するのが一番安いの?」と思いますよね。

結論から言うと、マリオットのポイントを使わない一般の旅行者さんなら、公式サイトや日本の大手旅行サイトを開くよりも、中国現地最大手の「Trip.com(トリップドットコム)」経由で予約するのがおトクで確実です!

理由は簡単で、中国国内のホテル流通は、Trip.comが圧倒的な王様だからです。

公式や他サイトより、Trip.com独自の限定割引やセールで安くなっていることが多い
・現地のシステムと直結しているので、予約エラーなどのトラブルが一番少ない
・会員ランクが上がると、高級ホテルの朝食が無料になるなどの神特典も!

今回のリッツ蘇州も、普通に公式から予約するより、Trip.comを経由したほうが数千円〜数万円も旅費が浮くケースがよくあります。

💡 【旅の裏技】念のため「agoda」もチェックするのが最安への近道!

中国ホテルに一番強いのは間違いなくTrip.comですが、
アジア圏のホテルに強い**「agoda(アゴダ)」**も、独自のシークレットセールや割引クーポンをゲリラ的に出していることがあります。

「Trip.comのセール価格」と「agodaのクーポン価格」をパパッと見比べて、その日一番安い方でポチッとするのが、一番損をしない賢い予約方法ですよ♪

ことどさん

なるほど!基本は中国に強いTrip.comだけど、agodaも独自のセールをやってる時があるから、両方見比べるのが最強の節約術なんだね!

大とどさん

そうじゃ。タイミングによっては、agodaがとんでもない爆安クーポンを出していることもあるからのぅ。2つのサイトの価格を天秤にかけて、1円でも浮いたお金で蘇州のおいしい小籠包を1皿増やすのが、旅慣れた大人の遊び方じゃよ。

👇 各サイトで「蘇州ザ・リッツ・カールトンホテル」の料金をいますぐチェック!

Trip.com で料金をチェック
(まずは大本命!中国に一番強いTrip.comで価格を見る)

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(会員限定セールやクーポン、おトクな割引プランが魅力!)

🚨 本音レビュー:リッツ蘇州の「エントランス」は思ったほどじゃなかった?

さて、ここからは実際に泊まってみたリアルな本音レビューです。

さすが世界のリッツ・カールトン、お部屋やサービスは一級品だったのですが……
実は一歩目を踏み出した瞬間、「あれ?思ったほど素敵じゃないかも?」と思ってしまったポイントがあります。

それが、エントランス(車寄せ)の雰囲気です。

リッツ蘇州はおしゃれな繁華街(ショッピング街)のど真ん中にあるせいか、とにかく敷地面積が狭い! そのため、車寄せもゆったりしていません。タクシーで乗り付けたとしても、高級ホテルならではの「お出迎えのワクワク感」や重厚な雰囲気が薄く、なんと雨除けの屋根すらほとんどありませんでした。

さらに、エントランスを入ってすぐのロビーエリアもスペースが狭く、ラグジュアリー感がちょっと物足りない気がしてしまいます。

大とどさん

むう。エントランスや車寄せの雰囲気だけを言うなら、去年泊まった同じマリオット系の『ルネッサンス蘇州ホテル』の方が、広々としていて圧倒的に素敵じゃったな。

ことどさん

そうなのよね!ただ、一応ドアボーイはいつ見ても必ず立っていてくれました。24時間体制かどうかはわからないけど、深夜や早朝でもしっかり案内してくれたのは、さすがリッツのホスピタリティですね。

1日1観光!「すでに1回行った蘇州」だからこそできる贅沢なホテル満喫ステイ

今回は「あくせく観光しない、ホテルを全力で満喫する!」をテーマに掲げました。

実は蘇州を訪れるのは、我が家はこれで2回目。
有名な世界遺産の庭園などは前回クリアしているので、今回は「観光は1日1箇所だけ」に厳選。
あとの時間はすべてリッツでのんびり過ごすという、最高に贅沢なスケジュールにしました。

先ほどのエントランスの狭さに少し不安になりましたが、ロビーに入るとそんな不満は一気に吹き飛びます!
ロビーに飾られた、蓮と紫陽花の豪華なディスプレイが本当〜〜に素敵で、「うわぁ、めちゃくちゃ写真映えする!🥰」と大興奮してしまいました。

一歩入れば、そこはやはり洗練された香りと重厚なホスピタリティが迎えてくれるリッツ空間です。

さすがリッツ!と唸るお部屋の贅沢ディテール

案内されたお部屋のクオリティは、言うまでもなく一級品。 とにかくお部屋が広くて開放感がすごい!めんどくさがり屋の大とどさんも、部屋に入った瞬間からソファに根っこが生えたようにくつろいでいました(笑)。

特にお部屋の中で「おぉ……!」と感動したポイントがこちら。

コーヒーは「あのプチッとする贅沢マシーン」

お部屋のドリンクコーナーには、よくある粉のインスタントコーヒーではなく、ネスカフェのマシーンが鎮座! コーヒー液の入った小さなカップ(カプセル)をポンとセットして、ボタンをプチッと押すだけで本格的なコーヒーが淹れられます。このひと手間があるだけで、一気に高級ホテル気分が高まりますよね。

🍷 ズラリと並ぶお酒とワイン(ただし有料!)

(写真は棚の中身。これ以外に、冷蔵庫のなかに色々お酒がある!)

ミニバーの棚を開けると、まるでおしゃれなバーカウンターのようにお酒やワインが美しく並べられています。
「これ全部飲んだらお会計が恐ろしいことになるな……(笑)」と、
貧乏性の私は見るだけで我慢しましたが、眺めるだけでも贅沢な気分を味わえます。

🛁 開放感がすごすぎる!景色一望のバスルーム

そして何より印象深かった(?)、いままでの感動で大興奮がすべて「大ツッコミ」に変わったのが、お部屋にある15階のガラス張りバスルームです。

湯舟とシャワー室は分かれていて、水圧最強&お湯もドバドバ贅沢に出てきて最高なのですが……とにかく、景色が良すぎる(=外から丸見えな)バスタブなんです!

さらに、湯船の上にはなぜかブックスタンド(本を置く台)らしきものが鎮座。

大とどさん

55歳の熟年夫婦には、どうやってここで本を読みながら入浴したらいいのか、はてなが頭の中を駆け巡るわ……(笑)。

ことどさん

ことどさん

おしゃれすぎて一般庶民にはハードルが高いわ! でも、ちゃんと目隠しのカーテン(ブラインド)はあるんでしょ?

とどさん

あるにはあるが、、、なぜか風呂場の中からは閉められないの!(笑)
スイッチが部屋側の壁にしかなくて、外から誰かに閉めてもらうシステムなのよ、これ。

大とどさん

むう。お部屋の窓の向かい側は、道を挟んでフツーにオフィスビルじゃからな。休日はともかく、平日の夜なら残業中の会社員とバッチリ目が合って「ニーハオ👋」できてしまいそうなレベルの開放感じゃ。

もはや、誰がどんなシチュエーションでカーテン全開のまま入浴するのか想像がつきません(笑)。
もちろん我が家が泊まった時は、しっかりと(部屋側から)カーテンを閉めて、ただの普通のお風呂として安全に入浴しました。

もし皆さんがこのお部屋に泊まったら、このお風呂、カーテン全開で挑戦する勇気はありますか……?(笑)

なお、湯舟とシャワー室は分かれています。
(ちなみに、シャワー室からも外が一望できます!)

【爆笑エピソード】中国のローカル衣料店で水着を調達し、いざリッツのプールへ!

今回のホテル満喫ミッションの目玉が、「リッツの高級プールで優雅に泳ぐこと」

しかしここで、ある問題が発生。
実は、、、プールに入るための水着、夫も私も持っていないのです。
55歳の熟年夫婦、最後に泳いだのなんて10年以上前の話。

リッツのショップで買ったら破産してしまう……ということで、急遽、宿泊前に中国のローカル衣料店へ駆け込みました。

私の水着は148元(約3400円)。それでも一応はスポーツメーカーブランド品。
(私は安い衣料品店で買ったけど、後日、繁華街に出たら専門のショップを見つけた)

夫の水着に至っては、たったの38元(約875円)!

「まあ、誰もワシらの水着なんて見てないからのぅ」と言いながら、激安の現地水着を握りしめてリッツのプールへ向かった我が家。

いざプールに入ってみると、そこはまるで映画のワンシーンのようなラグジュアリー空間……!

大とどさん

ふふふ……見てみよ。
中国ローカルショップで買った激安の水着でも、リッツ・カールトンという最高峰の舞台(プール)に飛び込めば、10倍高級なブランド水着に見えるのじゃ。すべては環境が引き上げてくれるのだよ。

ことどさん

大とどさん、ただ水に浮きながらそれっぽいこと言ってるだけでしょ(笑)!

そんな冗談を言い合いながら、ジャグジーで体を温めたり、
プールサイドのふかふかなチェアーで寝転がったり。

たま~に泳いだり。。。

混雑もしておらず、まさにプライベートリゾートのような時間を過ごすことができました。
水着を現地調達してでも行って大正解です!

食事はあえて「ローカル食堂」!高級リッツ×激安ローカル飯の神メリハリ

リッツ・カールトンでの滞在をさらに最高のものにしてくれたのが、今回の食事のスタイルです。

普通、リッツに泊まると
「せっかくの高級ホテルだから、ディナーも朝食もホテル内のレストランで……」となりがちですよね。

もちろんそれも素敵ですが、我が家はあえて
朝も夜もホテルを一歩飛び出し、地元のローカル食堂へ直行しました!

ちなみに、リッツ蘇州は地下鉄の駅近でおしゃれな繁華街の中にあるから
何を食べようか、選択肢が多すぎて、逆に困ってしまいました。

やっぱり蘇州に来たからには麺でしょう!
ってことで、ホテル近くの麺屋さんを、高徳地図で検索。

すると、ホテルからすぐ目と鼻の先、徒歩1分のところに
口コミ高評価の麺屋さんを発見。

これがもう、大正解。 一晩数十万円するような高級ホテルのフカフカのベッドから目覚め、そのまま街の飾らない食堂へ行き、地元の人に混ざって1杯数百円の蘇州麺や出来立ての点心をすする。

この「お宿は超高級、ご飯は超ローカル」という強烈なメリハリが、旅を何倍も面白くしてくれます。

何より、旅費(宿泊費)をTrip.comなどで賢く安く抑え(ちなみに我が家は今回、マリオットのポイントで実質タダ!)、食費はローカル食堂で激安に抑えられるため、旅行全体のコストが信じられないほど安く済むのも大きなメリットです。

まとめ:日本じゃあり得ない!「中国のリッツ」は絶対に行く価値あり

最初は「5万ptの枠があるのに、4万ptのホテルに使うのはもったいないかな……」と、ケチな根性((笑))で悩みながら来ましたが、行ってみて大満足。

目先のポイント枠を使い切ることよりも、「日本では手が出ない『リッツ・カールトン』のブランド格と一流のサービスを体験すること」を選んだ方が、旅の幸福度は何倍も高くなります。 めんどくさがり屋の大とどさんも「家から遠すぎず、近すぎず、リッツでだらだらできて最高じゃった」と大絶賛の旅になりました。

中国へ旅行に行く機会がある皆さん。
次の旅行は、日本では10万円以上するリッツに、破格のコスパで泊まれる「中国の高級ホテルステイ」を計画してみてはいかがでしょうか?

人気の週末やシーズンはすぐに埋まってしまうので、まずはTrip.comで最新の空室と限定価格をチェックしてみてくださいね!

👇 今回我が家が泊まった『蘇州ザ・リッツ・カールトンホテル』の最新料金・空室チェックはこちらから!

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(まずは大本命!中国に一番強いTrip.comで価格を見る)

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(会員限定セールやクーポン、おトクな割引プランが魅力!)

💡 編集後記(ブログ主より)

今回のプールで、お安い水着に身を包み、リッツのラグジュアリーな空間に完全に溶け込んでいた(つもりの)大とどさんの背中は、どこか誇らしげでした(笑)。
外から丸見え(?)疑惑の開放的なお風呂も、ブラインドの隙間からドキドキしつつ夜景を楽しめて良い思い出です。
皆さんもぜひ、お気に入りの格安ラグジュアリー旅を見つけてみてくださいね!

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