ことどさんソウルでお米4kgもハントするのはいいけど、これからどこに泊まるの?



オイラ、不便なところなんて嫌じゃ~、野宿も嫌じゃ〜
一歩も動きたくないぞぉ……



ふふん、心配無用よ。
実は3週間前にドミトリーを仮押さえしたあと、
キャンセル無料の期日ギリギリまで粘って、
大本命の『東横INNソウル永登浦』への乗り換えに成功したのよ!



おおっ!ルールをしっかり守りつつ、より良い条件の宿へ乗り換えていくとは、旅慣れておるのぅ!
こんにちは、とどさんです。
前回の記事で「詳しい部屋の様子や朝食の中身は別記事でガッツリ解説します!」
と宣言していた通り、今回はその約束を果たすお話です。


2週間前にはどこを見ても「満室」だった
大人気の日系ホテル「東横INN(トヨコイン)ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)」。
アラフィフ主婦が、規約の範囲内で納得がいくまで宿を変更し、
大本命ホテルを引き当てた「賢いホテル予約の裏側」と、
お約束の「部屋&朝食ガッツリレポート」をどこよりもリアルにお届けします!
損は一切なし!Trip.comの「キャンセル無料」を活かした賢い乗り換え術


今回、私が本命の東横インを確保できたのは、
「Trip.com(トリップドットコム)」のキャンセル無料サービスをフル活用し、
状況に合わせて宿を丁寧に乗り換えたからです。
実際の時系列は以下の通りでした。
- 3月18日(出発約3週間前):
まずは最悪の野宿を避けるため、とりあえず安いドミトリーを確保。
もちろん「キャンセル無料」の物件です。 - 3月22日(出発約2週間前):
「やっぱりお米を抱えたアラフィフにドミトリーはきついな……」と思い直し、
少し予算オーバーですが個室の普通のホテルを取り直しました。
ここで最初のドミトリーを無料キャンセル。
この時点で、東横インはどこを見ても「満室」でした。 - 4月3日(宿泊3日前・夜):
今のホテルのキャンセル無料期日が迫る中、
「直前なら誰かのキャンセルが出ているかも」とダメ元でTrip.comを検索。
すると、ずっと満室だった東横インにポツンと空室が!
すかさず今のホテルを無料キャンセルし、東横インへ最終乗り換えに大成功しました!!
複数のホテルを同時にいくつもキープするのはマナー違反ですが、
「1つの宿を確保し、予定や心境の変化に合わせて、ルールに則って次の宿へ1つずつ乗り換える」のは、
旅行者の正当で賢い立ち回りです。
Trip.comは直前までキャンセル料が0円のプランが豊富なので、
「まずは仮おさえして安心を確保しつつ、ギリギリまで理想のホテルをノーリスクで狙い続ける」という、
納得のいくホテル選びが気兼ねなくできます。
【ガッツリ解説①】ホテルのロビーに一歩入ったら「いつもの日本」だった!


無事にホテルを見つけ、ロビーに足を踏み入れたら、、、
ホテルマン:「こんにちは~」
私:(内心、え、アンニョンハセヨじゃないんだ。。。)
チェックインもすべて日本語。
たぶんスタッフさんは韓国人。流暢ではないけど、
必要なことはすべて日本語だけでOKでした。
なお、たまたま偶然かもしれませんが
私のほかに、ロビーでチェックインしていた人3組は
全員が日本人でした。
無事に日本語でチェックインを済ませて客室へ。
エレベーター内部のポスターも、「日本語・韓国語・英語」の3通りでの表記。
エレベーター降りて部屋のドアを開けた瞬間、思わず「ただいま!」と言いたくなりました。
日本の東横インと1ミリも変わらない安心感




内装、壁紙、ベッドの掛け布団の柄、備え付けのスリッパ、机の上の鏡の配置にいたるまで、
日本の東横インとほとんど(全く?)同じです。
海外のホテルにありがちな
「照明が暗すぎて荷物の整理がしにくい」
「シャワーの使い方が謎」といったストレスが1ミリもありません。
アラフィフ主婦に嬉しい清潔さと広さ


床はきれいに掃除されており、
ハントしたばかりの重いお米4kgをゴロゴロと転がして置いても気になりません。
ゴージャスで広いお部屋、とは言い難いですが、
ビジネスホテルとして泊まるには全く問題ないスペースがあります。
電源、コンセント事情




日系ホテルですが、電源は韓国式SEタイプ(丸ピン2本・220V)です。
※ 赤丸で示したところ
日本式のAタイプ(2ピン)のプラグは使えません。
変圧器や変換プラグは自分で用意してください。
スマホの充電は、コンセントのすぐそば(赤丸で示したところ)と
枕元と、計2か所にUSB口が1つあるのがありがたいポイントです。
水回り(バスタブ)




お風呂は、もちろん日本式の深いバスタブ付きです。
お米ハントで歩き疲れた足と腰を、温かいお湯に浸かってしっかり癒やすことができました。
水圧も排水も文句なしの日本クオリティです。
トイレもやっぱり日本式。ウォシュレット付きです。
なお、洗面所には電源ありません。
【ガッツリ解説②】無料朝食の中身:日本・西洋・韓国ちょっとずつある
東横インといえば、宿泊者なら誰でも食べられる「無料朝食」が有名ですよね。
ソウル永登浦の朝食会場は、どうでしょうか。。。
実際のビュッフェラインナップ






会場に並んでいたのは、お馴染みの安心メニューと、韓国ならではのお惣菜たちです。



見慣れた食材、食べなれた食品ばかりだから安心よね



そうか?オイラ、見た目では、まったく何かわからなかったおかずあったぞ!



そうね、韓国料理っぽいの、何かわかんないのあったよね。
辛すぎると困るから食べなかったけど
今思えば、トライしておけばよかった。ちょっと後悔よ~
- 日本の定番: 白米、雑穀米、温かいお味噌汁
- 韓国のローカルメニュー: お粥、本場の美味しい旨辛キムチ、ナムル、韓国のり、さつまいもサラダ
- 洋風のメニュー:パン、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、ナッツ類、生野菜、クリームシチュー
- ドリンク類:コーヒー、オレンジジュース、お茶、
朝限定、本格的ドリップコーヒーも無料!


朝限定(7時~10時)の、コーヒーサービスもあります
朝ごはん食べない人でも、のんびりホテルでドリップしたコーヒーが無料で飲めますよ
ちなみに、コーヒーはお部屋に持って帰ってOKです。
実際に食べてみた感想



無料なのにこんなにしっかり食べられるなんて最高じゃない!



そんなに豪華なご飯じゃないけど
それでも、物価高のソウルで、
朝ごはん代が浮くのは神レベルにありがたいぞぉ~
すてきなおかずは無かったけど
朝食が、パン&コーヒー派の人でも、ご飯&汁もの派人でも
どちらの人にも、それなりに満足できる「いつもの安心」と「旅のジャンクな楽しみ」が両立した、
アラフィフの胃袋にちょうど優しい朝食でした。
その他の設備は?








お部屋には冷蔵庫、セーフティボックス、電気ケトルあります。
自販機でアルコール類、スナック、歯ブラシなど売っています。
ホテル内に売店はありませんが、すぐそばにコンビニらしき店舗もあるので、心配はありません
東横INNソウル永登浦のリアルな立地とアクセス
ホテルがある「永登浦(ヨンドゥンポ)」エリアは、
一言で言うと「買い物天国なローカルシティ」。
- 地下鉄5号線の「新吉(シンギル)駅」から徒歩約5分
- 大型ショッピングモール「タイムズスクエア」や新世界百貨店も徒歩圏内
重いお米を部屋に置いたあと、
最後の最後まで近くの巨大スーパーやモールで韓国のお菓子ハントを執念で楽しむことができました。
観光地化されすぎていないローカルな雰囲気も、主婦リピーターとしては居心地が良かったです。
まとめ:海外旅行のホテル選びは「ルールを守って粘り勝ち」!
年を重ねてからの海外旅行、妥協して無理な宿に泊まると体力が削られてしまいます。
「まずは安心を1つキープし、キャンセル無料の期日ギリギリまで大本命の空室を狙う」。
このマナーを守った賢い立ち回りができるTrip.comのおかげで、
今回の弾丸お米ハントは大成功に終わりました。
皆さんもソウル旅行の予定があるなら、
まずはTrip.comの「キャンセル無料」プランを使って、
納得のいくホテル選びを始めてみてくださいね!
※私が当日滑り込みで予約できた、
東横INNソウル永登浦のリアルタイムの空室・最安値の確認はこちらからどうぞ。
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