こんにちは!
関西の空港(関空・伊丹)を使い倒して、お得で快適な「大人のコスパ旅」を追求しているとどさんです。
突然ですが皆さん、飛行機に乗った時、前の人が急に座席をガバッと倒してきて「狭っ…!」「モヤッ…💢」とした経験、ありませんか?
先日、私のInstagramでこの「飛行機のリクライニング問題」について投稿したところ、なんと3万回以上再生され、「わかる!」「あれ本当に困る!」と大反響でした。
「座席が倒せない=LCC(格安航空会社)のデメリット」と思われがちですが、実はこれ、国内線や近場のフライトにおいては【最大のメリット】なんです!
今回は、マナーに振り回されず精神的に快適な空の旅を楽しむための「LCCの意外な魅力」と、「とはいえ、ちょっと悔しい本音」まで、私の失敗談を交えて赤裸々に徹底解説します。
🗣️ とどさんずのトラベル会議
大とどさんわしは先日、国内線に乗った時、前のヤツがいきなりシートをフルで倒してきおってな。テーブルに置いてたコーヒーがこぼれそうになって、本当にヒヤヒヤしたぞ…!



ほんとそれ!逆に自分が倒す時も、『後ろの人にいつ声かけよう…』ってタイミングをうかがっちゃって、なんだか気まずいのよね。



そうなんです!実は1〜2時間程度の短い国内線フライトなら、最初から『誰も座席を倒せないLCC』を選んだ方が、余計な気遣いやイライラがなく、精神的に圧倒的にラクなんですよ!
私の失敗談:LCCのシートが「倒れない」と初めて気づいた夜
実は私、もともと飛行機(特に国内線)では「後ろの人に申し訳ないし…」と、座席を一切倒さない派でした。
そのため、過去に関空から何度もピーチ(Peach)に乗っていたにもかかわらず、「ピーチの座席が倒れない仕様になっている」という事実に全く気づいていなかったんです!(笑)
私がその事実に初めて直面し、絶望したのは、関空から上海へ向かうピーチの夜行便に乗った時のこと。
「さあ、深夜だからゆっくり寝て行こう」と肘掛けのあたりをいくら探っても、リクライニングのボタンがない。いくら背中に体重をかけても、ビクともしない。 そう、そこで初めて気づいたのです。
「え、これこのままリクライニング無しで寝るしかないの…?」
結果として、夜行便でシートが倒せないのは、大人の体にはめちゃくちゃキツかったです。この時初めて、「座席が倒せないことの恐ろしさ」を身をもって知りました。
ちなみに、上海へ行くなら【自力でLCC手配】よりも【パッケージツアー】の方がトータルで安くて快適なことも多いです。2泊3日のおすすめ予約サイト比較はこちらの記事👇で詳しく解説しています。


💡 まめ知識:すべてのLCCが「倒れない」わけじゃない!
ここで一つ、重要なまめ知識です。 「LCCは全部、座席が固定されているんでしょ?」と思われがちですが、実は違います。
日本の国内線を飛んでいるジェットスターなどのLCCには、ちゃんとリクライニング機能がついています。(非常口前など一部の席を除き、基本的には倒せます)
「座席が最初から少しだけ傾いた状態で固定されていて、リクライニングボタンが無い」という画期的な仕組み(プレリクライニングシート)を大々的に採用しているのは、日本のLCCでは主に「ピーチ(Peach)」なんです。 そして海外LCCだと、私が上海行でよく乗る「春秋航空」などがこの固定シートを採用しています。
📝 大手航空会社 vs LCC リクライニング問題徹底比較
さて、夜行便では地獄を見た私ですが、これが「日中の1〜2時間の国内線」となると話は180度変わります。
まずは、こちらの比較表をご覧ください。
| 比較ポイント | 大手航空会社(ANA・JALなど) | LCC(ピーチなど) |
| リクライニング機能 | あり(角度変更OK) | なし(固定・倒れない) |
| 前の人の動き | 急にガバッと倒れてきて圧迫感・イライラ😭 | 倒れてこないから安心・快適✨ |
| 後ろへの気遣い | 「倒していいですか…」声かけのタイミングや気まずさ😰 | 倒さないから精神的ストレスゼロ🙌 |
| 飲食・作業 | テーブルが押されてドリンクやPCが危険⚡ | 角度が変わらずいつも安定・快適☕ |
| 結論 | 快適さは運(前の人)次第! | 気遣い不要!精神的ストレスゼロで圧勝👏 |
LCCの「倒れない座席」が快適に変わる3つの理由
「え、座席倒せないなんて窮屈じゃない?」と思うかもしれません。でも、実際に国内線でピーチなどに乗ってみると、以下の理由で圧倒的に快適なんです。
1. 「前の人が倒してこない」という絶対的な安心感
大手航空会社で一番のストレスは、自分のパーソナルスペースが「前の人のマナーや気分次第」で急激に奪われることです。
LCCの座席(プレリクライニングシート等)は最初から少しだけ傾いた角度で固定されているため、前の人が突然倒してくる恐怖がゼロ!最後まで自分の空間が守られます。
2. 「後ろの人への気遣い」が不要
自分がリクライニングを倒したい時、「後ろの人がご飯食べてないかな?」「怒られないかな?」と気を遣いませんか?日本人は特にこの「声かけのハードル」を高く感じがちです。
最初から「倒せない仕様」なら、誰にも気を遣わず、乗った瞬間から自分の世界に没入できます。
3. テーブルが水平のまま保たれる
機内でパソコンを開いたり、コーヒーを飲んだりする時、前の席が倒れてくるとテーブルの角度まで変わってしまい大変危険です。
LCCならテーブルの位置が常に安定しているため、1〜2時間のフライト時間を有効な作業時間やカフェタイムとしてフル活用できます。
💡 LCCがおすすめなのは「1〜2時間の国内線」!
もちろん、3時間を超える長距離フライトや夜行便であれば、体をしっかり休められる「倒せる大手航空会社」の方が体がラクなのは事実です。
しかし、関西空港(関空)からピーチなどで出発する北海道(新千歳)、東京(成田)、沖縄(那覇)、九州など、1〜2時間で到着する国内線であれば話は別。
「体を寝かせる時間」よりも「マナーに振り回されない気楽さ」のほうが、大人の旅には圧倒的にありがたい神仕様なのです!
✈️ さらに快適にするプチ・アイテム
座席が固定されている分、首や腰の隙間を埋めるアイテムがあるとさらに快適度がアップします。
ネックピロー(首枕):
LCCのように背もたれを倒せないフライトで使うなら、首をしっかりホールドしてくれる「U字型」が断然おすすめです。首のまわりをぐるっと包み込んでくれるため、うたた寝しても頭が左右前後にガクンと揺れるのを防いでくれます。座席が直立に近い状態でも頭の位置がピタッと安定するので、降りたあとの首や肩の疲れが劇的に軽くなりますよ!
100均の空気枕も手軽ですが、機内で人目を気にしながら口でフーフー膨らますのって、ちょっと恥ずかしいし、この年になると肺活量がちょっと…クラっとなりませんか?
大人のコスパ旅なら、「手でシュポシュポ押すだけで膨らむポンプ内蔵型」が圧倒的におすすめです。メイクも崩れず、使わない時は空気を抜いてスマホサイズに畳めるので荷物にもなりません。直立シートでも首がしっかり固定されて、到着後の疲労感がまるで違いますよ!
大人の旅なら、ロフトやハンズでも定番の『GI-AIR(手押しポンプ内蔵)』が圧倒的におすすめです。手頃で使い勝手が抜群ですよ👇
腰あて(★わざわざ買う必要なし!):
専用のクッションを買う必要はありません!機内に持ち込んだストールや薄手の上着(カーディガンなど)を丸めて腰の隙間に挟むだけで、長時間の着席が劇的にラクになります。
0円でできる大人のトラベルハックです◎



腰は上着で十分じゃが、首だけは上着を丸めてもズリ落ちてダメじゃった…!普段は1円でもケチりたいわしじゃが、首の枕だけは素直にお金を出す価値があるぞ。
ぶっちゃけます!LCCの「ちょっと悔しい」本音
ここまでLCCの固定シートを大絶賛してきましたが……嘘はつきたくないので、本音も言います!
「LCC万歳!」とは言っても、やっぱり狭いことは狭いです。
座席の前後ピッチ(間隔)は大手航空会社より明らかに狭く、足元は窮屈です。
さらに、大手なら当たり前にもらえる「無料のジュース」もありません。水すら有料です。



「喉が渇いたな…でも買うのもったいないしな…」と我慢している時は、わしはちょっと悔しい気持ちになるぞ(笑)。
そして、海外(国際線)に行く時。
大手のような機内食が出ないのは、やっぱりちょっと寂しいのが本音です。
「これから海外に行くぞ!」というワクワク感は、やっぱり機内食込みだったりしますからね。
結論まとめ:大人のコスパ旅は「ストレスゼロ」で選ぶ!
「安いからLCC」ではなく、「精神的なストレスがないから、あえて国内線はLCCを選ぶ」。これが、大人の賢いコスパ旅の極意です。
次の国内旅行は、前の人を気にせず快適に過ごせるLCCを利用してみてはいかがでしょうか?
国内線の格安航空券(LCC含む)をまとめて比較・検索するなら、以下のサイトが便利です!
各社の最安値が一発でわかりますよ。
👉 [Trip.comで格安航空券(国内・海外)をチェックする]
いかがでしたか?皆さんは飛行機に乗る時「席を倒す派」ですか?それとも「倒さない派」ですか?
ぜひ、次回のフライトの参考にしてみてくださいね!










