【SFC PLUS】年間300万円決済の達成方法|JCBでもOK?VISAサブカード+積立・税金ルート

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SFC PLUSの攻略法 JCBメインでも届く年間300万円決済

こんにちは、とどさんです。
2025年にライフソリューション利用(年間400万円決済)でSFC修行をして、無事に解脱しました。

先日、ANAからSFC(スーパーフライヤーズカード)に関する「大改定」が発表されましたね。

大とどさん

なんと!? これからのSFCは一生モノではなく、『毎年300万円も決済し続けなきゃいけないモノ』に変わるのじゃな!?

ことどさん

年間300万ってことは、単純計算で毎月25万円よ!?
うちみたいな一般家庭で、毎月25万も何に使うのよ! 無理無理、絶対破産しちゃう!

とどさん

ですよね(笑)。私もニュースを見た瞬間は『庶民を締め出す気か!』ってツッコミを入れちゃいました。

ただ、ここで正確にお伝えしておきます(2026年10月時点のANA公式の内容です)。

  • 300万円は、ラウンジなどの特典がフルで残る「SFC PLUS」の条件です。
  • 300万円に届かなくても、退会にはなりません。「SFC LITE」としてSFCは続きます。
  • 判定期間は2026年12月16日〜2027年12月15日。新しい区分のサービスは2028年4月から始まります。

とはいえ、ANAラウンジをよく使う私のような人は、PLUSを目指したいところですよね。

先に結論です。「JCBがメインのSFCでも、年間300万円決済は目指せるの?」への答えは
「もちろん可能。サブカードを足せば、さらに楽になる!」です。

  • SBI証券のクレカ積立(年120万円)は、JCBではできなかったので、わたしはANA VISAの一般カードをサブで追加しました。
  • 税金は、au PAYにチャージして請求書払いにする方法があります。チャージ元はMastercardかアメックスのANAカードです(VISAは一部の発行元のみ)。私はこの方法を、2026年12月からの判定期間で初めて試す予定です。
  • カードが複数枚でも、マイル口座を統合すればANAの決済額は合算されます。

この「結論」の根拠と、我が家が2025年に400万円を決済したときの、リアルな内訳を以下で順番にお話しします。

まず、安心してください!
2025年に「年間400万円」というさらに高いハードルを、パート主婦の私が血眼になってクリアしたからこそ言えることがあります。

それは、「カード決済額 = 単純な浪費・買い物」ではないということです。

「日々の買い物」だけで300万円を目指すと家計にかなり影響します。
でも、持ち出し(実質的な出費)を極限まで抑えて、決済額だけをドカンと稼ぐ泥臭いけど確実なルートがあります。

今回は、我が家が実際に「400万円」を達成したときのリアルな内訳(一次情報!)を交えて、「年間300万円を無理なく目指すルート」をこっそりお教えします。

目次

1. ぶっちゃけ公開!我が家の「年間400万決済」リアルな内訳

「年間400万決済なんて、どうせセレブな使い方してるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、とんでもない! 我が家の決済内訳は、見事なまでに「生活防衛」と「資産運用」に全振りでした(笑)。

【とどさん家のリアル決済内訳(2025年実績・約400万円)】

  • 投資信託(SBI証券):約120万円(月10万円)
  • 投資信託(楽天証券ルート):出費は約60万円(月5万円)。
    でも決済カウントは約120万円分!(理由は第3章で)
  • 残りは、税金、固定費、日常のお買い物

ほら、スーパーで高いお肉を買ったり、ブランドバッグを買ったりしなくても、「投信積立」だけで約240万円、つまり400万円の6割がクリアできちゃったんです。(注:これは2025年だから可能でした。今は投信だけで240万円を上積みすることはできません!)
そこに税金や固定費を乗せていきました。

※この「楽天証券ルート」は、今は大きく変わっています。そこは第3章で、正直にお話しします。

2. 攻略の柱①:SBI証券「クレカ積立」で一気に120万稼ぐ!

300万円達成の最大のブースターが、SBI証券の「クレジットカード投信積立」です。
毎月10万円(年間120万円)まで、ANAカードで投資信託が買えて、それが決済額にカウントされます。

これだけで、300万円のうち120万円(40%)がクリアです。残りは180万円(月15万円)になります。

大とどさん

おお! それならワシの持っておる『ANA JCBスーパーフライヤーズゴールド』でもいけるのじゃな?

とどさん

……それが、ダメなんです(涙)

😭【悲報】ANA JCB・アメックスのSFCでは、私はSBI証券の積立ができませんでした

私自身、JCBワイドカードで修行したので、めちゃくちゃ苦しみました。
私が実際にSBI証券のクレカ積立で使えているのは、三井住友カード発行のANA VISAカードです。

MastercardはOKらしいですが、私は試したことがないのでわかりません。
JCBとアメックスは、対象外です。お手持ちのカードは、SBI証券の画面で必ず確認してくださいね。

「えっ! じゃあ今メインで使っているJCBやアメックスのSFCを解約して、VISAで作り直さなきゃいけないの!?」

と絶望したそこのあなた。安心してください、神ルールがあります!

ANAの公式ルールには、こう書かれています。

対象カードを複数枚お持ちの場合、マイル口座が統合されていればANAカードのご利用金額は合算されます。

つまり、愛着のあるJCBやアメックスをメインのSFCとして手元に残したまま、サブカードとして「ANA VISAの一般カード」をもう1枚追加発行すればOKなんです!

サブのVISAカードでSBI証券の積立(年間120万円)を行い、マイル口座を統合しておけば、メインカードの決済額とバッチリ合算されます。厳しい審査のリスクを負ってまで、メインのカードブランドを切り替える必要はありません。

※積立投資が公式の集計対象かどうかは、ANAの公式ページに明記がありません。私は、実際に決済額としてカウントされた実績をもとに書いています。念のため、ご自身の「ご利用実績照会」で確認してくださいね。

3. 攻略の柱②:楽天経済圏の意地!「楽天証券」への裏ルート(※今は大幅縮小です)

「SBIで120万円やっても、まだ180万円残るじゃないか!」

そこで諦めないのが、根っからの楽天経済圏住人である私です(笑)。

ここで使ったのが、JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天Pay → 楽天証券という、泥臭いルートです。

ことの発端は、JAL Pay経由でANA Payに貯まってしまった約30万円の「出口」問題でした。その出口が、楽天Edyだったんです。

400万円修行をしていた当時は、このルートで毎月5万円(年間60万円)を楽天Edyに出せて、毎月楽天Payとして使えました。その5万円の使い道が、楽天証券の積立です。

しかも、JAL Payなどを経由して少々ごちょごちょすると、60万円の積立が、ANAの決済カウントでは120万円相当になる、というANAの不思議なカウント方法(俗にいう裏技)がありました。

ことどさん

えっ! 60万の支払いが120万にカウントされるの!? なにそれ、最高じゃない!

とどさん

……だったんですが。やっぱり『美味しい話』は長く続かないんですよね(涙)

😭【重要】楽天Edyルートは、大幅に改悪されています

現在(2026年10月時点)、私が確認した範囲では、このルートの要である楽天Edyは新規登録ができなくなり、さらにチャージの上限が月1万円になりました。

つまり、いまこのルートでできるのは、次のとおりです。

  • 楽天証券での積立は、月1万円 = 年間12万円
  • 決済修行のカウントは、その2倍で年間24万円だけ
大とどさん

なんじゃと!? 年間120万円稼げた裏ワザが、たったの24万円に激減してしまったのか……

とどさん

そうなんです。月1万円なら、わざわざ楽天証券を使わなくても、楽天市場でお買い物するか、公共料金や税金を数回払えば使い切れる金額です。なので、今は楽天証券ルートを柱にはしません。

💡教訓:最新情報の確認は必須!
ポイ活のチャージルートは、企業の規約変更で「昨日まで使えたのに、今日から塞がれた!」が日常茶飯事です。実行する前に、必ず最新の状況を確認してくださいね。ちなみにこの裏ワザのカウント方法は、ANAの公式ルールではなく当時の仕様で、いつ変わるかわかりません。

💡お得情報:証券口座を開くならモッピー経由で!
SBI証券も楽天証券も、新しく口座を開設するなら、ポイントサイトの「モッピー」を経由してくださいね! 時期によっては数千〜数万ポイントがもらえます。
➜ モッピーのゆる〜い使い方はこちら

4. 攻略の柱③:絶対逃すな!「税金」はau PAYルートで回収

息をしているだけで奪われていく「税金(自動車税、固定資産税など)」も、立派な決済額のネタです。

実は、2025年の400万円修行のときは、このルートを使っていませんでした。SBI証券と楽天証券だけで240万円いけたので、au PAYで60万円をチャージする必要を感じなかったのです。

でも今回は、楽天証券の「裏技」が使えなくなりました。そこで、Mastercardを作ってでも、au PAYを使うことにしました。2026年12月16日からの判定期間で、初めて試します。

やり方は、ANAカードからau PAYにチャージして、その残高で「請求書払い」(納付書のバーコードを読み取る方法)をするだけ。これで、手元から消えていく税金も、決済額に入れられるはずです。ただし、ANA公式にau PAYチャージの扱いは明記されていないので、始めたらご利用実績照会で確認します。ふるさと納税は、ANAカードで直接決済しておきたいところです。

(au PAYカード以外のクレジットカードからのチャージは、月合計5万円まで、と私は確認しています。2026年10月時点の情報です。)

😭【またもや悲報】au PAYには、使えるカードブランドの壁があります

au PAYの案内では、チャージに使えるのは、Mastercardとアメックス(発行元を問わず)と、VISAの一部の発行元のカードだけです。私が確認した範囲では、積立に使っているANA VISAは、au PAYのチャージに使えるカードの中に入っていませんでした。そのため、ANAのMastercardを追加で作る予定です。

つまり、先ほど「SBI証券のためにVISAを作ろう!」と言ったばかりですが、そのVISAではau PAYにチャージできない、というジレンマに陥ります。

大とどさん

なんじゃと!? SBI証券のためにVISAを作って、au PAYのためにMasterかアメックスも持てと申すか……。それじゃ、ほぼすべてのブランドのカードを揃えることになるのじゃが……

ことどさん

もう、ANAカードのトランプでもする気!? 財布がカードでパンパンになっちゃうわよ!

とどさん

そうなんですよね(苦笑)。でも『マイル口座の統合』さえしておけば、何枚でも合算できるのがANAの強みです。年会費はかかりますが、SFC PLUSを目指すための『必要経費』と割り切って、サブカードとしてMastercardやアメックスの一般カードを追加するのも、一つの強力な戦略です。

5. ⚠️【超重要】ANA Payチャージは「対象外」という落とし穴

「チャージで決済額が稼げるなら、ANA Payにドカンとチャージしておけばいいんじゃない?」

……そう思ったあなた、ちょっと待った!!

ANAカードからANA Payへのチャージは、年間決済額の集計「対象外」です(ANA公式にもバッチリ書かれています)。楽天Edy・PASMO・Suica・nimocaなど、カードに付帯している電子マネーのご利用分も対象外です。

「年末に慌ててANA Payに数十万円チャージしたのに、集計外でPLUSになれなかった……」

なんていう地獄を見ないように、このルールだけは絶対に覚えておいてください。

6. まとめ:今のカードで戦えるか? 戦略を練り直そう

SFC PLUSのための「年間300万円決済」は、確かに大きなハードルです。でも、JCBがメインのSFCでも、サブカードを足してマイル口座を統合すれば決済額は合算できます。次の3本柱をフル活用すれば、決して不可能ではありません。

  1. SBI証券のクレカ積立(年120万円) ※私はANA VISAで利用中
  2. 税金(au PAYルート。私は今期から挑戦) ※MastercardかアメックスのANAカード
  3. 固定費の完全集約(光熱費・通信・保険など)

楽天証券ルートは、かつては年60万円(決済カウント120万円)でしたが、今は年12万円(カウント24万円)だけです。おまけ程度に考えてくださいね。

ちなみに、2026年12月16日からの私の見通しは、こんな感じです(まだ予定です)。

項目年間(決済額のカウント)月あたり(目安)
SBI積立120万円10万円
楽天ペイで楽天市場ほか(JAL・ANAペイ経由)24万円2万円
au PAYで税金払い60万円5万円
ここまでの合計204万円17万円
残り(日常・固定費などで集める)約96万円約8万円

始めたら、ご利用実績照会で毎月の積み上がりを確認します。

まずは、ご自身の今の年間支出と、お持ちのSFCのブランド(VISAなのかJCBなのか)を確認してみてください。そして、ラウンジをどれだけ使うかで、「PLUSを目指すか、LITEでいくか」を決めるのがおすすめです。

※この記事は2026年10月時点の情報です。条件は変わるので、最終確認はANA公式ページでお願いします。

大とどさん

関空・伊丹の欠航やお得ワザは、インスタ(@todo3_travel)のリールでも出しておるぞい。のぅ、のぞいてみんか?

SFC PLUSの攻略法 JCBメインでも届く年間300万円決済

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