こんにちは、とどさんです!
中国旅行のネット準備、どうしようか迷っていませんか?
最近は「eSIM」や「楽天モバイル」など新しい方法も増えてきましたが、
「設定が難しそう」「家族みんなでネットを使いたい」という方には、
やっぱり王道の「レンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)」が一番安心で確実です。
今回は、中国旅行でレンタルWi-Fiを選ぶメリットと、絶対に失敗しないプランの選び方、
そして最後に……何度も中国に行く人向けの「ちょっとマニアックな裏技」まで、たっぷりご紹介します!
ことどさん友達3人で上海ディズニーに行くんだけど、みんな格安スマホでeSIMに対応してないみたい。どうしよう〜!



そんな時こそ、昔ながらの「レンタルWi-Fi」の出番じゃ!1台あればみんなでシェアできるし、設定もパスワードを入れるだけで超カンタンじゃからな。
なぜ今でも「レンタルWi-Fi」が人気なの?3つのメリット
新しい通信手段が増えた今でも、空港のレンタルWi-Fiカウンターにはいつも行列ができています。それにはこんな理由があるんです。
① 1台で複数人(複数端末)シェアできる!
これが最大のメリットです。友達同士や家族旅行なら、大容量プランを1台レンタルして割り勘すれば、一人あたりの通信費がグッと安く抑えられます。スマホだけでなく、iPadやパソコンを繋ぎたい人にも必須ですね。
⚠️【要注意】複数人でシェアするときの「隠れた落とし穴」
割り勘できておトクな複数人シェアですが、実際に旅行に行くと高確率で発生する大問題があります。
それが、「現地で別行動をするとき、Wi-Fi本体を持っている人以外は全員ネットが繋がらなくなる」という罠です!
- 「ちょっと私だけあっちのショップ見てくるね!」
- 「ディズニーのポップコーン列に並ぶ班と、アトラクションに並ぶ班に分かれよう」
- 「はぐれちゃった!LINEで連絡したいのに電波がない…!」
Wi-Fiルーターから数十メートル離れた瞬間、残されたメンバーは言葉の通じない海外で完全な「迷子(ネット音痴)」になってしまいます。これはかなり焦りますよね。
💡 そんなときこそ「楽天モバイル併用」が最強の助け舟!
そこで我が家が実践しているのが、「メインの通信はみんなでレンタルWi-Fiをシェアしつつ、メンバーのうち誰か1人でも普段のスマホを楽天モバイルにしておく」という方法です。
楽天モバイルなら、海外でも追加料金0円で毎月2GBまでそのままネットが使えます。 別行動するときは、楽天モバイルを持っている人がWi-Fiから離れれば、お互いにネット環境をキープしたまま別行動ができるんです!
複数人旅の「別行動問題」を賢く、しかも0円で解決する『レンタルWi-Fi×楽天モバイル』の具体的なハイブリッド併用術については、こちらの記事でさらに詳しく解説しているので、グループ旅行を計画中の方は絶対に読んでおいてくださいね!
Wi-Fi・eSIMと楽天モバイルの賢い併用術はこちら!


② 古いスマホ(eSIM非対応)でも絶対に使える
最近話題の「eSIM」は、比較的新しいスマホ(iPhoneならXR以降など)でないと使えません。
レンタルWi-Fiなら、Wi-Fiを受信できるスマホであれば機種を問わず100%使えるので、「自分のスマホで使えるかな?」と心配する必要がありません。
③ 設定が「パスワードを入れるだけ」で超カンタン
難しいスマホの内部設定は一切不要!ルーターの電源を入れて、本体に貼ってあるパスワードをスマホに入力するだけ。機械が苦手な方でも絶対に迷いません。
【超重要】中国で使うなら「LINE・Googleが使えるプラン」か必ずチェック!
ここが中国旅行の一番の落とし穴です!
中国では政府の規制により、通常のネット回線では日本の「LINE、Googleマップ、Instagram、X(旧Twitter)」などが一切使えません。



えーっ!せっかくWi-Fiをレンタルしたのに、現地でディズニーの写真をインスタにアップできないの!?
安心してください!
最近の主要なレンタルWi-Fi会社(グローバルWiFiなど)では、中国プランを選ぶと最初から自動的にLINEやGoogleが使える「特別回線(VPN対応)プラン」になっていることがほとんどです。
ただし、会社やプランによっては、現地の人と同じ「日本のアプリが使えない通常回線」になっているケースも稀にあります。
申し込むときは、画面に「特別回線」「VPN対策プラン」「LINE・Google利用可能」といった安心の言葉が書かれているかどうか、念のためよーく確認してからポチッとしてくださいね!
通常回線を選んでしまうと、現地で本当に何もできなくなってしまうので注意です!
結論:おすすめのWi-Fiはコレ!
タイプ別に、今大人気の2社を厳選したので、あなたにピッタリな方を選んでみてくださいね👇
| 項目 | 【王道の安心感】グローバルWiFi | 【安さ&手軽さ正義】WiFiBOX |
| こんな人におすすめ | ・旅慣れていなくて不安 ・現地で繋がらないとパニックになる ・機械操作が苦手 | ・少しでも旅費を安く浮かせたい! ・空港のカウンターに並びたくない ・荷物をミニマムにしたい |
| 最大のメリット | 【手厚いサポート】 日本の空港でスタッフから対面で受け取れる!紙の説明書付き&24時間日本語でトラブル対応してくれます。 | 【圧倒的な安さ&手軽さ】 価格がとにかく安い!スマホでQRをかざして自分で引き抜くだけ。本体がモバイルバッテリーにもなります。 |
| 公式サイト | グローバルWiFi公式サイトを見てみる | WiFiBOX公式サイトを見てみる |
👑 迷ったらこれ!高くても「安心」を買いたいあなたへ
私がレンタルWi-Fiでおすすめするのは、やっぱり最大手の「グローバルWiFi」です。
旅慣れていない方や、私のような機械オンチの主婦の強い味方。
- 中国用の「特別回線プラン」がしっかり用意されている!
- 空港での受け取り・返却カウンターが圧倒的に多くて便利!
- 24時間365日のサポート体制があるから、現地でトラブルがあっても安心!
「どの会社がいいか迷う」「絶対に失敗したくない」という方は、迷わずここを選んでおけば間違いありません。容量は、動画をたくさん見たり友達とシェアしたりするなら「無制限プラン」や「大容量プラン」が安心ですよ。
👉 【対面受取で安心】グローバルWiFi公式サイトを見てみる
💰 1円でも安く!「コスパと手軽さ」を極めたいあなたへ
もう一社、いま大注目なのが完全セルフ型のWi-Fiレンタル「WiFiBOX(ワイファイボックス)」です!
浮いたお金で上海の絶品グルメやお土産を増やせちゃいます。
WEBでサクッと予約したら、当日は空港の設置場所でQRコードをかざして、端末をガチャッと引き抜くだけでレンタル完了。並ぶ必要も一切ありません。
しかも、Wi-Fi本体がそのまま「スマホのモバイルバッテリー」としても使える優れものなので、持ち歩く荷物がミニマムになるのも最高です!
【裏技】とどさん流!何度も行くなら「自前ルーター×SIM」が最強!?
ここまで「レンタルWi-Fiが安心だよ!」と熱く語ってきましたが……
最後に、出張などで年に何度も中国に行く方に向けた、とどさんのマニアックな裏技をこっそりお教えします。
実は私、レンタルWi-Fiを「借りる」のではなく、「自分専用のポケットWi-Fi本体(ルーター)を購入して、毎回Amazonで買った中国用SIMカードを挿して使っている」んです!(笑)
この方法のメリット:
- ルーター本体(約1万円〜)の初期費用はかかりますが、2回目以降の旅行は「SIMカード代(数千円)」だけで済むので、長期的に見るとめちゃくちゃ安上がり!
- 空港のカウンターで並んで受け取り・返却をする手間がゼロ!
この方法のデメリット:
- 正しいルーター機種の見極め(注:機種により中国で使えないことあります!)や初期設定、SIMの入れ替え作業を全部自分でやる必要があるため、機械が苦手な人にはハードルが高い。



まさに玄人向けのカスタマイズじゃな!1年に何度も渡航するビジネスマンや、マニアックな旅人には最高の節約術じゃ!
もし、「私も本体を買ってSIMを入れ替える派になりたい!」という勇者(?)がいたら、私が実際に愛用している機材は、薄型でSIMが挿せる**『GlocalMe U3』という機種です。気になる方はチェックしてみてくださいね。
もしこれから新しく機材を買い替えるなら、同じようにシンプルに使える最新の『GlocalMe UPP』や、パソコン仕事も爆速でこなせる5G対応の『GlocalMe Numen Air』**が同等品としておすすめですよ♪
📌 読者の方へ:
レンタルWi-Fiのプラン内容や料金、ルーターの仕様などは、必ず各公式サイトや販売ページで最新の情報をご確認くださいね!
まとめ
中国旅行のネット環境、複数人での旅行や「設定の簡単さ」を重視するなら、やっぱり「レンタルWi-Fi(特別回線プラン)」が最強です!
- サクッと安心・簡単に済ませたい人 ➔ グローバルWiFiやWiFiBOXでレンタル!
- 何度も行く玄人の人 ➔ ポケットWi-Fi本体を買い取って自前でSIMを挿す!
ご自身の旅行スタイルに合わせて、最適な方法を選んでくださいね。 準備を万端にして、最高に楽しい中国・上海旅行へ行ってらっしゃい!










