【2026年最新】上海のネット環境はどれが正解?eSIM・Wi-Fi・楽天モバイル比較&LINE対策

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こんにちは、中国旅行のネットトラブルは一通り経験済み(?!)のとどさんです。

近くて魅力的な街、上海!ディズニーランドや美味しいグルメなど、ワクワクが止まりませんよね。
ですが、中国旅行の準備で誰もが一度は頭を抱えるのが「現地のネット環境(スマホ事情)」です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
中国では政府の規制(通称:グレートファイアウォール)により、通常のネット回線では日本のLINE、Googleマップ、Instagram、X(旧Twitter)、Yahoo!検索などが一切使えません。

「現地でディズニーの待ち時間を調べられない!」
「友達とはぐれたのにLINEで連絡が取れない!」

なんてことになったら、せっかくの楽しい旅行が台無しですよね。

そこでこの記事では、上海ディズニーや中国旅行を100%楽しむために、
あなたにピッタリな通信手段(eSIM・レンタルWi-Fi・楽天モバイル)の選び方と、絶対に渡航前に入れておくべき神アプリを、1冊の教科書のように分かりやすくまとめました!

大とどさん

えーっ!LINEもインスタも使えないのけ!?
わし、スマホがないと生きていけないぞ〜!

ことどさん

大丈夫、まずは落ち着いて!
ちゃんと事前に正しい準備をしていけば、中国からでも日本にいるときと全く同じようにLINEもインスタも使えるから安心してね。

📌 とどさんのリアル体験談

以前、私が上海でデータ切れになって絶望したときにeSIMに救われたハラハラドキドキのストーリーは、こちらの記事にまとめています(笑)👇

まずは、自分がどれに当てはまるか、次の👇「最速ナビ」でチェックしてみよう!

目次

📊 【最速ナビ】あなたはどれ派?タイプ別・おすすめ通信手段

旅行の人数やスマホの機種によって、最適な通信手段はガラリと変わります。 まずは、あなたがどのスタイルに当てはまるか、以下の表で一発チェックしてみてください!

あなたの旅行スタイル一番おすすめの通信手段
友達・家族でワイワイグループ旅行(eSIM非対応スマホもあり)レンタルWi-Fi(みんなでシェアして割り勘!)
1人旅・設定が得意・荷物を1ミリも増やしたくない最新スマホ派eSIM(コスパ最強!物理カードの入れ替えも不要)
とにかく安くラクに、現地での別行動対策も万全にしたい楽天モバイル併用(海外2GB無料の神ワザ)
大とどさん

ほほう!それぞれ一長一短あるわけじゃな。友達同士で行くならレンタルWi-Fiが良さそうじゃが、現地で別行動するときはどうするんじゃ?

とどさん

そう!そこが複数人旅の落とし穴なのよね。それぞれの特徴と、我が家が実践している「おトクなハイブリッド裏技」を、ここから詳しく解説していくよ!

中国でLINE・Googleが使えないのはなぜ?

うわさで聞いていると思いますが、
中国では、日本で利用しているインターネットのサービスはほとんど利用できません。

LINEとか Googleとか Gmailとか。
グーグルマップも使えません。
X(旧Twitter)、facebook、Instagramなどなど
使えないものだらけですね。

そして、さらに注意なところは
GoogleやLINEが使えないということは、
それらのIDで登録している他社サービスも、ログインできません。

例えばJALのホームページ、
私はいつも『他社ID連携』を利用して、
Googleアカウントでログインしているのですが
それも利用できません。

あと、なぜかYahooメールは使えるので、
もしYahooメール利用していない方は新規にアドレスをゲットして、中国旅行中は、普段使っているメールをYahooメールに転送するのもアリです。

【超重要】中国で使うなら「LINE・Googleが使えるプラン」か必ずチェック!

ここが中国旅行の一番の落とし穴です!
中国では政府の規制により、通常のネット回線では日本の「LINE、Googleマップ、Instagram、X(旧Twitter)」などが一切使えません。

ことどさん

えーっ!せっかくWi-Fiをレンタルしたのに、現地でディズニーの写真をインスタにアップできないの!?

安心してください!

最近の主要なレンタルWi-Fi会社(グローバルWiFiなど)では、中国プランを選ぶと最初から自動的にLINEやGoogleが使える「特別回線(VPN対応)プラン」になっていることがほとんどです。

ただし、会社やプランによっては、現地の人と同じ「日本のアプリが使えない通常回線」になっているケースも稀にあります。

申し込むときは、画面に「特別回線」「VPN対策プラン」「LINE・Google利用可能」といった安心の言葉が書かれているかどうか、念のためよーく確認してからポチッとしてくださいね!

通常回線を選んでしまうと、現地で本当に何もできなくなってしまうので注意です!

中国街中の、フリーWi-Fi事情ってどうなの?

中国にももちろんフリーWi-Fiはありますが、正直あまりアテになりません。

上海空港のフリーWi-Fiは、パスポートを登録しないと使えません。
『パスポートを登録してまでフリーWi-Fi 使いたくないなあ、、、』って思ってしまいます。

街中のカフェなんかだと、例えばスタバとかマクドナルドは、SMS認証が必要で、
日本の電話番号では登録できません。

そんなわけで、中国のフリーWi-Fiって、あることはあるけど、あまり利用できません。

私が唯一ちゃんと使うのは、グレードの高いホテルに泊まった時だけです(安いホテルに泊まった時は、フリーWi-Fiはなんとなく信用できなくて使いません)。

大とどさん

結局、自分専用の通信手段(eSIMやWi-Fiレンタル)を日本からしっかり持っていくのが、一番ストレスなくて良いってことだな!!

① グループ旅の王道「レンタルWi-Fi」

新しい通信手段が増えた今でも、やっぱり根強い人気を誇るのが「レンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)」です。

メリット: ルーターの電源を入れてパスワードを入れるだけなので、設定がとにかく簡単。複数人でシェアすれば1人あたりの通信費をギュッと安く抑えられます。eSIMに対応していない古いスマホでも100%使えます。

デメリット: 荷物が1つ増えることと、「ルーターを持っている人から離れるとネットが繋がらなくなる」ため、現地で別行動をすると高確率で迷子になります。

なぜ今でも「レンタルWi-Fi」が人気なの?3つのメリット

新しい通信手段が増えた今でも、空港のレンタルWi-Fiカウンターにはいつも行列ができています。それにはこんな理由があるんです。

① 1台で複数人(複数端末)シェアできる!

これが最大のメリットです。友達同士や家族旅行なら、大容量プランを1台レンタルして割り勘すれば、一人あたりの通信費がグッと安く抑えられます。スマホだけでなく、iPadやパソコンを繋ぎたい人にも必須ですね。

⚠️【要注意】複数人でシェアするときの「隠れた落とし穴」

割り勘できておトクな複数人シェアですが、実際に旅行に行くと高確率で発生する大問題があります。

それが、「現地で別行動をするとき、Wi-Fi本体を持っている人以外は全員ネットが繋がらなくなる」という罠です!

  • 「ちょっと私だけあっちのショップ見てくるね!」
  • 「ディズニーのポップコーン列に並ぶ班と、アトラクションに並ぶ班に分かれよう」
  • 「はぐれちゃった!LINEで連絡したいのに電波がない…!」

Wi-Fiルーターから数十メートル離れた瞬間、残されたメンバーは言葉の通じない海外で完全な「迷子(ネット音痴)」になってしまいます。これはかなり焦りますよね。

💡 そんなときこそ「楽天モバイル併用」が最強の助け舟!

そこで我が家が実践しているのが、「メインの通信はみんなでレンタルWi-Fiをシェアしつつ、メンバーのうち誰か1人でも普段のスマホを楽天モバイルにしておく」という方法です。

楽天モバイルなら、海外でも追加料金0円で毎月2GBまでそのままネットが使えます。 別行動するときは、楽天モバイルを持っている人がWi-Fiから離れれば、お互いにネット環境をキープしたまま別行動ができるんです!

複数人旅の「別行動問題」を賢く、しかも0円で解決する『レンタルWi-Fi×楽天モバイル』の具体的なハイブリッド併用術については、このあと「③楽天モバイル」でくわしく解説しているので、グループ旅行を計画中の方は絶対に読んでおいてくださいね!

② 古いスマホ(eSIM非対応)でも絶対に使える

最近話題の「eSIM」は、比較的新しいスマホ(iPhoneならXR以降など)でないと使えません。

レンタルWi-Fiなら、Wi-Fiを受信できるスマホであれば機種を問わず100%使えるので、「自分のスマホで使えるかな?」と心配する必要がありません。

③ 設定が「パスワードを入れるだけ」で超カンタン

難しいスマホの内部設定は一切不要!ルーターの電源を入れて、本体に貼ってあるパスワードをスマホに入力するだけ。機械が苦手な方でも絶対に迷いません。

結論:おすすめのWi-Fiはコレ!

タイプ別に、今大人気の2社を厳選したので、あなたにピッタリな方を選んでみてくださいね👇

項目【王道の安心感】グローバルWiFi【安さ&手軽さ正義】WiFiBOX
こんな人におすすめ・旅慣れていなくて不安
・現地で繋がらないとパニックになる
・機械操作が苦手
・少しでも旅費を安く浮かせたい!
・空港のカウンターに並びたくない
・荷物をミニマムにしたい
最大のメリット【手厚いサポート】
日本の空港でスタッフから対面で受け取れる!紙の説明書付き&24時間日本語でトラブル対応してくれます。
【圧倒的な安さ&手軽さ】
価格がとにかく安い!スマホでQRをかざして自分で引き抜くだけ。本体がモバイルバッテリーにもなります。
公式サイトグローバルWiFi公式サイトを見てみるWiFiBOX公式サイトを見てみる

👑 迷ったらこれ!高くても「安心」を買いたいあなたへ

私がレンタルWi-Fiでおすすめするのは、やっぱり最大手の「グローバルWiFi」です。

旅慣れていない方や、私のような機械オンチの主婦の強い味方。

  • 中国用の「特別回線プラン」がしっかり用意されている!
  • 空港での受け取り・返却カウンターが圧倒的に多くて便利!
  • 24時間365日のサポート体制があるから、現地でトラブルがあっても安心!

「どの会社がいいか迷う」「絶対に失敗したくない」という方は、迷わずここを選んでおけば間違いありません。容量は、動画をたくさん見たり友達とシェアしたりするなら「無制限プラン」や「大容量プラン」が安心ですよ。

👉 【対面受取で安心】グローバルWiFi公式サイトを見てみる 

💰 1円でも安く!「コスパと手軽さ」を極めたいあなたへ

もう一社、いま大注目なのが完全セルフ型のWi-Fiレンタル「WiFiBOX(ワイファイボックス)」です!
浮いたお金で上海の絶品グルメやお土産を増やせちゃいます。

WEBでサクッと予約したら、当日は空港の設置場所でQRコードをかざして、端末をガチャッと引き抜くだけでレンタル完了。並ぶ必要も一切ありません。
しかも、Wi-Fi本体がそのまま「スマホのモバイルバッテリー」としても使える優れものなので、持ち歩く荷物がミニマムになるのも最高です!

👉 【コスパ良し】WiFiBOX公式サイトを見てみる

【裏技】とどさん流!何度も行くなら「自前ルーター×SIM」が最強!?

ここまで「レンタルWi-Fiが安心だよ!」と熱く語ってきましたが……

最後に、出張などで年に何度も中国に行く方に向けた、とどさんのマニアックな裏技をこっそりお教えします。

実は私、レンタルWi-Fiを「借りる」のではなく、「自分専用のポケットWi-Fi本体(ルーター)を購入して、毎回Amazonで買った中国用SIMカードを挿して使っている」んです!(笑)

この方法のメリット:

  • ルーター本体(約1万円〜)の初期費用はかかりますが、2回目以降の旅行は「SIMカード代(数千円)」だけで済むので、長期的に見るとめちゃくちゃ安上がり!
  • 空港のカウンターで並んで受け取り・返却をする手間がゼロ!

この方法のデメリット:

  • 正しいルーター機種の見極め(注:機種により中国で使えないことあります!)や初期設定、SIMの入れ替え作業を全部自分でやる必要があるため、機械が苦手な人にはハードルが高い。
大とどさん

まさに玄人向けのカスタマイズじゃな!1年に何度も渡航するビジネスマンや、マニアックな旅人には最高の節約術じゃ!

もし、「私も本体を買ってSIMを入れ替える派になりたい!」という勇者(?)がいたら、私が実際に愛用している機材は、薄型でSIMが挿せる『GlocalMe U3』という機種です。気になる方はチェックしてみてくださいね。

もしこれから新しく機材を買い替えるなら、同じようにシンプルに使える最新の『GlocalMe UPP』や、パソコン仕事も爆速でこなせる5G対応の『GlocalMe Numen Air』が同等品としておすすめですよ♪

私はRakutenモバイルユーザーなので、
私1人で旅行が10日程度のときは、8日用を買って、
足りない日数はRakutenモバイルの海外ローミングを利用しています。

それとは逆に、娘と2人のときは、
たとえ2泊3日でも30日SIMを買っています。

8日用SIMは7GBしかないので、
写真をどんどん撮ってデータやり取りしていると、
あっという間に7GBなんて使い切ってしまうからです。  

とどさんが実際に愛用している機材セット

📌 読者の方へ:
レンタルWi-Fiのプラン内容や料金、ルーターの仕様などは、必ず各公式サイトや販売ページで最新の情報をご確認くださいね!

② 荷物ゼロでコスパ最強「eSIM」

最新スマホを使っている1人旅や、機械操作に慣れている人にいま一番選ばれているのが「eSIM」です。

メリット: 物理的なルーターやSIMカードが不要。スマホの中のデータを書き換えるだけなので、完全ノー荷物で身軽に旅ができます。価格も一番安上がりです。

デメリット: スマホ本体がeSIMに対応している機種(iPhone XR以降など)でないと使えません。また、現地に着いてからの「回線の切り替え設定」を自分でやる必要があり、機械が苦手な人は少し手惑う可能性があります。

購入する際は、必ず「中国政府の規制を受けない(VPN機能付き)」と明記されたeSIM(China Unicomの回線などが有名です)を選んでくださいね。

👇 私のスマホは大丈夫?eSIMの対応機種チェックとおすすめプランはこちら!

③ 設定ゼロ・追加料金0円の最強サブ「楽天モバイル」

普段使っているスマホが「楽天モバイル」の人、あるいは旅行を機にサブ回線として契約する人に激推ししたいのがこの方法です。

メリット: なんと事前の面倒な手続きや追加料金は一切なし!現地に着いて「データローミング」をオンにするだけで、毎月2GBまで日本の回線のまま無料でネットが使えます。もちろん、LINEやGoogleも最初からバッチリ繋がります。

デメリット: 無料枠は2GBまでなので、動画をたくさん見たり、ディズニーの待ち時間を常に開きっぱなしにしていると、旅行の途中で速度制限がかかってしまいます。

我が家のおすすめは、
メインの通信は「レンタルWi-Fi」をみんなで割り勘して使いつつ、別行動対策としてメンバーの誰か1人でも普段のスマホを「楽天モバイル」にしておく『ハイブリッド併用術』です。

これで別行動時の迷子リスクが完全に0になります!

😱 数時間の韓国トランジット…「周遊プラン」にするのはもったいない!

先日、中国からの帰国便で、
「韓国に数時間だけトランジット(乗り継ぎ)で滞在する」というスケジュールがありました。

せっかくなら空港の外に出て、ソウルの街なかで美味しいものでも食べたい!と思いますよね。
でも、そこでネット問題が発生します。

「たった数時間のためだけに、ネット環境を『中国+韓国』の複数国(周遊)プランにグレードアップしなきゃいけないの…?」

実はWi-Fiレンタルや海外SIMって、1カ国だけのプランから複数国まわれる「周遊プラン」に変更すると、
一般的に料金が約2割〜5割もアップしてしまうことが多いんです。
(※料金体系は会社や時期によって変動するため、あくまで目安ですが、これくらい高くなる傾向があります)

しかも一番もったいないのが、韓国にいる数時間だけでなく、
「旅行期間中すべての滞在日数分」にその高い割増料金が掛け算されてしまうということ!

少しでもおトクに旅したい私としては、この出費はできれば避けたいところ(笑)。
かといって、言葉の通じない海外で、街中のフリーWi-Fiだけを頼りに観光に出るのも、迷子になりそうで不安です。

ことどさん

ねぇ大とどさん、どうしよう?
韓国でのトランジットが数時間あるんだけど、ネットを『2カ国周遊プラン』にすると、旅行全体の料金が毎日何割も高くなっちゃうの。
たった数時間のために追加料金を払い続けるなんて、もったいないよね…

大とどさん

そうじゃな、
数時間のためだけに何千円もアップするのはちょっと考えてしまうのう。でも大丈夫、そんなときこそ『楽天モバイル』の出番じゃ!

ことどさん

えっ、楽天モバイル?普段使っているスマホだけど、海外でも役に立つの?

大とどさん

そうなんじゃ。
楽天モバイルなら、韓国に着いた瞬間に『追加料金0円』でそのままネットが使えるから、メインのポケットWi-FiやeSIMは一番安い『中国1カ国プラン』のままで大丈夫なんじゃ!

そこで楽天モバイルが大活躍!

そう、ここで大活躍したのが私のスマホ「楽天モバイル」です。

楽天モバイルは、海外の指定70以上の国と地域で、毎月2GBまで追加料金0円(基本料金のコミコミ)でそのままネットが使えます。もちろん韓国も対象エリアです。

韓国の空港に飛行機が着陸した瞬間、スマホの設定画面で「データローミング」をONにしただけ。
すぐに電波が繋がり、何の手続きも追加料金もなしで、スムーズに韓国のマップや美味しいお店を調べることができました。

おかげで、メインの通信は「中国1カ国だけの最安プラン」で用意し、
韓国の数時間は楽天モバイルで乗り切るという、賢いおトクなルートが完成したんです!

📱 ぶっちゃけ、無料の「2GB」って何泊くらい持つの?

ことどさん

追加料金なしで海外でも繋がるなんて便利だね!じゃあ、もう他でWi-Fiを準備せずに、全部楽天モバイルだけで済ませちゃってもいいのかな?

とどさん

それはちょっと注意が必要だよ。
楽天モバイルの海外無料分は『2GB』まで。日本にいるときと同じ感覚でインスタや動画を見ていると、1日か2日であっという間に使い切ってしまうよ。

結論から言うと、日本にいるときと同じ感覚で使うと
「1〜2日ですぐに使い切ってしまう可能性が高い」です。
楽天モバイルで海外用のギガを追加することもできますが、それほど安くはないんですよね。

実際、海外での2GB(2,000MB)の目安はこれくらいです。
▶ Googleマップの閲覧: 約60〜80時間(地図は意外とギガを消費しません)
▶ LINEの文字送信: ほぼ無限(ただし写真送信は1枚あたり1〜2MB消費)
▶ Instagramの閲覧: たったの約2〜3時間 ⚠️(動画や綺麗な写真が自動で読み込まれるため、一瞬でギガが減ってしまいます)

旅行中にギガが一瞬で消える「隠れた罠」

特に旅行中にやりがちなのが、「自分ではスマホを触っていないのに、裏で勝手にギガが消費されていた」というケースです。

▶「写真の自動バックアップ」の罠
スマホの設定が「モバイルデータ通信でバックアップON」になっていると、ディズニーで綺麗な写真や動画を撮った先から、スマホが勝手にネット上にアップロードを開始してしまい、一気に2GBが消滅することがあります。
▶ アプリの自動更新の罠
裏でアプリのアップデートが始まると、一発で1GB以上持っていかれてしまいます。

ネット検索とLINEの文字連絡だけに徹底して節約すれば3泊4日でも持ちますが、
やっぱり今の時代、現地でたくさん調べ物をしたり写真を送ったりしたいですよね。

だからこそ、私は「メインは大容量のポケットWi-FiやeSIM(中国1カ国プラン)を用意して、
楽天モバイルの2GBは『お守り・トランジット用』として大事に使う」という、
ハイブリッドな併用スタイルをとっています。これが一番安心で快適なんです!

そして、楽天モバイルをサブとして持っておくだけで、
普通の通信プランだけでは解決できない「2つの嬉しいメリット」が付いてきます。

メリット1:中国で面倒な「VPN」が一切いらない

中国へ旅行する人にぜひ知ってほしいのがこれです。

中国では政府の規制により、現地のWi-Fiに繋ぐと、日本のLINE、Instagram、Google(マップや検索)などが通常は使えません。これらを使うためには、わざわざ有料の「VPN」という特殊な設定をする必要があり、これが少し面倒でハードルが高いんですよね。

ですが、楽天モバイルの海外電波に切り替えるだけで、面倒なVPNは一切不要!

日本にいるときと全く同じように、上海ディズニーの可愛い写真をその場で日本の友達にLINEで送ったり、インスタのストーリーズにアップしたりできます。メインの電波が繋がりにくい場所でのバックアップとしても最高に頼りになります。

メリット2:【Android限定】海外にいても日本からの着信が「無料」

これはAndroidスマホを使っている方限定の裏技なのですが、個人的に一番助かっているメリットです。

親しい友達とはLINEで繋がっているからいいのですが、
海外旅行中に限ってかかってくる電話って、だいたい「LINEで繋がっていない、重要で緊急の連絡」だったりしませんか?

▶ 高齢でLINEが使えない実家の家族からの急用
▶ 仕事関係のトラブル連絡
▶ 役所や学校、クレジットカード会社からの予期せぬ電話

普通のスマホだと、海外にいるときに日本の電話に「もしもし?」と出た瞬間、1分で100円〜300円以上という国際着信料が引かれてしまいます。怖くて電話に出づらいですよね。

ですが、Androidユーザーなら、楽天モバイル専用の「Rakuten Link」アプリを使って電話を受ければ、海外にいても日本からの着信料は完全無料(0円)なんです!

これなら、ディズニーの列に並んでいるときに突然電話がかかってきても、通話料を気にせず安心して出られます。

通常のポケットWi-FiやeSIMだけでは、日本の電話番号の着信まではカバーできないので、この機能は本当に心強いです。
(※iPhoneの場合は、仕様上、海外での着信は標準の通話アプリに切り替わってしまうため有料になります。Androidユーザーの方は特にお得ですね!)

ご自身のスマホが海外利用に対応しているか、おトクな詳細をぜひ一度公式サイトでチェックしてみてくださいね。

👉【公式】楽天モバイルの利用詳細・お申し込みはこちら
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】

ぶっちゃけ、帰国するまで毎回ドキドキしています(笑)

ここまで大絶賛しておいてアレですが……

「トランジットのネット代が追加0円」とか「海外での着信もタダ」とか、あまりにもおトクな話なので、
最初は私も「本当かな?」と少し疑っていました。

実は今でも、海外から帰国してマイページに「今月の請求金額」が確定して表示されるまで、毎回ちょっとだけドキドキしています(笑)。

でも、安心してください。毎回本当に「0円」です。

毎月のスマホ基本料金(3GBまでなら税込1,078円、どれだけ使っても税込3,278円)の引き落としだけで、海外利用分の追加請求は本当に1円も来ていません。いつも快適に使わせていただいて感謝しかありません!

渡航前にここだけは注意して!

とっても便利な楽天モバイルですが、失敗しないために以下の点だけは頭に入れておいてくださいね。

▶ 旅行前にスマホの設定をチェック!
「写真の自動バックアップ」や「アプリの自動更新」は、必ず【OFF】に設定しておきましょう。また、現地に着いたらスマホの設定画面から「データローミング」をONにするのを忘れないでくださいね。
▶ 事前のエリア・機種確認は必須
ご自身の行く国が対象エリアか、お使いの機種が対応しているかは、必ず事前に確認してください。

海外での利用規約や対象国、対応機種などの最新情報は、予期せず変更になる場合もあります。トラブルを防ぐためにも、必ず事前に楽天モバイルの公式サイトで最新の情報をご自身でご確認のうえ、安心して出発してくださいね!

ことどさん

なるほどね〜!メインは『ポケットWi-Fi』や『eSIM』でしっかり容量を確保しつつ、
『楽天モバイル』をサブで持っておけば、旅行中ずっと高い周遊プランを払わなくて済むし、VPNなしでLINEもできるし、緊急の電話もタダで出られるってわけね!

大とどさん

そうなんじゃ!
これぞ賢い大人のハイブリッド節約術じゃよ。
浮いた数千円で、韓国のトランジット中に美味しい焼肉を食べたり、ディズニーのお土産をもう一個増やしたりできるのじゃ!

🛠️ ネットが繋がってもこれがないと詰む!「中国旅行の必須アプリ設定」

さて、あなたにピッタリのネット回線が決まったら、次に絶対やらなければいけない「最重要ミッション」があります。

それが、日本にいる間の「中国旅行必須アプリの設定」です!

大とどさん

ほっほっほ、ネットさえ繋がればこっちのもんじゃ。
現地でGoogleマップを見ながら、クレジットカードで買い物できるし、楽勝じゃ!

とどさん

それ、中国現地に着いた瞬間に一歩も動けなくなって完全に詰みますよ!!

中国は、日本とは比べものにならないレベルの「超・完全キャッシュレス社会」なんです!

路上の小さなお店から、タクシー、ディズニーランドのワゴンに至るまで、お会計は100%スマホ決済。
それどころか、旅先の寺院でおさい銭箱の前にQRコードがドーンと置いてあったときは、ひっくり返るほど驚きました(笑)。

ことどさん

ええっ!?神様仏様へのご利益までデジタル化されてるの!?

そうなのです。

また、日本のカードだけでなく「クレジットカード」自体が街中ではあまり使えません。
さらに恐ろしいことに、まさかの「現金お断り」というお店もあるんです!

とにかく、どこへ行っても何をするにも「スマホ決済」一択の世界です!

なお、現地ではGoogleマップがバグってしまい、全く役に立たないです。

そんなわけで、渡航前にスマホへ入れて初期設定を済ませておくべきアプリは、主に以下の4つです。

中国行く前に絶対インストールするべき神アプリ4選

1.WeChat(微信):日本で言うLINE。
2.Alipay(支付宝):PayPayに相当。
3.高徳地図:Google Mapの代わり。

4.Bing:Google検索の代わり。

特に上2つは、必ず【日本にいる間】にゲットしておきましょう。
SMS認証が必要なので、中国に行ってからでは上手くできません!

微信と支付宝は、日本の電話番号で登録できます。
(中国の電話番号がなくても登録できます。)

これらの決済アプリは、中国の現地に到着してから登録しようとしても、
日本のSMS認証(セキュリティコード)が届かなくて初期設定ができないという大罠があります。
必ず、日本にいるうちに設定を完了させておきましょう。

WeChat(微信)

WeChat(ウィーチャット)、中国語では 微信( ウェイシン)

日本でいうLINEです。
中国でこれがないと暮らしていけないです。

連絡は、何をするにもWeChat(微信)です。
春休みに、娘と行った上海ディズニーランドの旅では

・空港から送迎車のピックアップ連絡
・オプショナルツアーのバス待ち連絡
・上海ディズニーからホテルに帰るマイクロバスの待ち合わせ

などなど、連絡はすべて微信でした。

Alipay(支付宝)

Alipay(アリペイ)、中国語では 支付宝(ジーフーバオ)

日本でいうPayPayに相当します。

地下鉄やバス乗るのも、支付宝を利用です。
上海なら「上海交通ICカード」っていう
ICOCAみたいな物理カードを購入するって手もあるけど

カードを買える場所が限られているし、
デポジット20元とられるし、
払い戻ししないと残金もったいないしで
しょっちゅう上海に行くのでなければ、あんまりおすすめしません。

【実体験】Alipayで困ったら「一晩寝かせる」!?

私が戸惑ったのは、支付宝(Alipay)の身分証明認証。
パスポートで認証しようとしても、どうしても先に進まず……。
ネットでググりまくっても解決しなかったのですが、
諦めて一晩寝て、次の日起きたら(その間、何もしていないのに)なぜか認証OKになっていました。

そして、支付宝の登録つづき(今度はクレジットカードを紐づけ)しようとしたのだが
やっぱり再度、認証ができず、先に進まず。
で、再び諦めて一晩寝て、次の日起きてみたら、なぜか認証OKになっていました。

ということで、
うまくいかなかったら一晩寝かせたらよい気がする。
(たまたま偶然かもしれませんが…笑)

とどさん

非科学的だけど、
上手くいかなかったらとりあえず一晩寝かせてみて!
意外と時間が解決してくれるケース、多いんだよ。

高徳地図(拼音: ガオダディートゥ)

中国では、グーグルマップはまったく役に立ちません。
大まかな地形を確認する程度には使える、そんな感じです。

グーグルマップって万能だと、
中国に行く前までは、私は思い込んでいました。

かつてイギリスに行った時も、韓国でも、
地下鉄の時刻表から、バスやいろいろ
乗り換え案内とか丁寧に教えてくれました。

が、ここ中国ではまったく役に立ちません。

高徳地図なら、地下鉄はもちろんのこと
バス路線図も乗り換え案内してくれます。

上海・南京とかの大都市なら
待っているバスが「あと何分で来るか」まで教えてくれます。

高徳地図は、中国を旅行するには
絶対に欠かせないアイテムです。

マイクロソフトのBing

そしてもう一つ、現地で「日本語でちょっと調べ物をしたい」という時に大活躍するのが、Microsoftの「Bing(ビング)」アプリです。
Google検索は弾かれてしまいますが、Bingなら中国国内でもVPNなしでそのまま検索が使えるので、お守り代わりに絶対に入れておいてください!

ことどさん

Bingって、あのパソコンの検索エンジンの?

大とどさん

そうじゃ!Googleが使えない中国では、このBingアプリが神ツールに大化けするんじゃよ!

スマホの準備ができたら、次はホテル!
日本では10万円以上するリッツに半額以下で泊まれた衝撃の宿泊記はこちら👇

★憧れのリッツ、中国なら気軽に泊まれる!

まとめ:万全の準備で、最高に楽しい上海旅行へ!

最後に、中国旅行のネット環境とアプリ準備の流れをおさらいしましょう!

ステップ1: 旅行の人数やスマホの機種に合わせて、通信手段を選ぶ!

ステップ2: 日本にいるうちに、AlipayやWeChatなどの決済アプリの設定を終わらせる!

この2つさえ出発前にクリアしておけば、中国旅行のネット・スマホ準備は100%完璧です!
現地でも日本と同じようにLINEで写真を送ったり、インスタを更新したりして、思いっきり楽しむことができますよ。

大とどさん

備えあれば憂いなし、じゃな。ネットとアプリの準備さえ終われば、中国旅行の不安の9割は消え去ったも同然じゃ!

ことどさん

最初は「中国のネットってなんだか難しそう……」って怖かったけど、自分のスタイルに合わせて選べば意外とカンタンなんだね。
よし、準備を万端にして、上海ディズニーへ出発よ〜!

しっかり準備を整えて、最高にエキサイティングで楽しい中国・上海旅行へ行ってらっしゃい!

大とどさん

関空・伊丹の欠航やお得ワザは、インスタ(@todo3_travel)のリールでも出しておるぞい。のぅ、のぞいてみんか?

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