【搭乗体験記】上海行きLCC乗るならどこがお勧め?

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安く中国旅行するには、まずは飛行機代を安くあげることも重要ですよね。
中国便って短時間だから、フライトの快適さより、やっぱ安さでしょ?
そんなアナタに、上海行きのLCC体験記を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

とどさん

中国行きって、いろんな航空会社のフライトがあるよね。

ことどさん

お値段もいろいろあるわね。
ツアーもいいけど、どうせならフライトもホテルも自分で選んで、現地で自由に動き回りたいわ〜

この記事では、私の独断と偏見で、上海便LCCおすすめをお伝えしちゃいます。

私、中国に良く行くといっても、特定の地域限定でして、上海・南京方面だけです。
そちらに用事があるからです。
そんなわけで、この3年で乗ったことある中国便は、こんな感じです。

【上海線】
・JAL
・中国東方航空
・吉祥航空
・春秋航空(LCC)
・ピーチ(LCC)

【南京線】
・深セン航空
・吉祥航空
・春秋航空
・大韓航空(乗継便)
・厦門航空(乗継便)

★★フライトの感想★★
ずばり、サービスならJAL、値段なら春秋航空です。

ネット検索すると、直行便で関空〜上海便で高いのは、JALかANA。
値段の違いはサービスの違いなのでしょう。

ネット検索で、関空〜上海便で1番安いのは、たいていピーチか春秋航空です。
運が良ければ、JALマイルで乗るときの、『サーチャージ&税金』の金額でお釣りがきます。

LCCって安いよね、って思うかもしれませんが
ピーチは、LCCの割には安くないです。
HPで、ぱっと見は安いのですが、どんどんページを進んでいくと
いろんな金額が雪だるまのように加算されて、気が付くと結構な金額になっています。
レガシーキャリアの一番安い航空会社と、ほとんど差なし、もしくは価格逆転ってこともしばしばあります。
それに、到着時間も深夜で微妙だし。
上海到着後に無駄にホテル代がかかるので、結局は高くつく。
なので、よっぽどピーチのファンでなければ、私はおすすめしません。

ズバリ、値段重視でLCC乗るなら、春秋航空1択です。

私は春秋航空好きです。
なんと言っても安いです!!

ピーチと春秋航空、サービス面ではほとんど同じです。

LCCだから水もでないし、サービス全くない。

座席のリクライニング機能は皆無。1ミリも倒れません。
私、LCCに乗るまで、リクライニング機能のない椅子が飛行機に存在するなんて知りませんでした。

液晶TVもない(=エンターテインメントない)、充電用USBもない。

上海行きは、関空だと第二ターミナル利用だから、ちょっと遠くて不便。
(不便だけど、第二ターミナルは出国審査も空いているから、ちょっと好きです。)
第二ターミナル、以前はお店もほとんどなくてガラガラだったけど、
いまは素敵なブランド物とか化粧品買えるコーナーもできているし、
(第一ターミナルには負けるけど)
ちょっとした食事できるお店も増えました。

ピーチと春秋航空、違いは

1.お値段
ほとんどの場合、春秋航空の勝ちです。日によっては、ピーチのほうが安いこともあります。

2.利用しやすさ
ピーチは深夜便、定刻だと夜の22:20関空出発して、上海0:05着。(2025年8月25日時点)
1日1往復。
実際に乗ってみましたが、上海空港到着して、荷物受け取って
入国審査終わる頃には、深夜1時は過ぎてしまいます。
それからホテル行ってベッド直行して深夜2時位?日本時間で深夜3時です。
体力下降気味の50代に、深夜便は辛いです。

上海は治安は良いので、深夜に女性一人で空港に着いても、怖い思いはしませんでしたが
24時間空港、といいながら、夜は人が少なくて、次回からはちょっと遠慮したいと思いました。

なお、当然ですが深夜2時からしかホテル利用していなくても、しっかり1泊分の料金取られます。
なんだかソンした気分になります……
ピーチはたぶん、金曜日お仕事終わってから、そのまま海外旅行へ、って人向けなのでしょう。

春秋航空は、日中に飛んでます。何本も飛んでます。
最終便なら関空20:30発、上海21:55着。
関空近くにお勤めなら、春秋航空でもなんとか仕事終わりにそのまま海外行けるかもです

1日1便と1日数便の違いは、
万一欠航になったとき、ハッキリ現れます。
振替便の取りやすさ、便数の多い春秋航空の勝ちです。

3.日本語の通じやすさ
ピーチの勝ちです。なんたって日系航空会社です。100%日本語通じます。関空カウンターでは勿論ですが、機内も、上海空港側でのカウンター搭乗手続きも心配ありません。

春秋航空は、日本語はあやしいです。関空では問題ありませんが、一歩飛行機の機内にはいった瞬間から、すでに中国です。フライトアテンダントもお客さんもほとんど中国人。

数回しか乗ったことないから、たまたまかもしれないけど、機内放送の中国語は生放送ですが、英語と日本語アナウンスは録音データでした。中国語のアナウンスは3分位いろいろ喋っていたのに……日本語のアナウンス録音は1分も無い。だいぶ内容が省略されているのでしょう。(私の中国語レベルでは、内容がわからない……)

まあ、とはいえ、中国語分からなくても、機内食やドリンクのサービスないから、
喋れなくても『トイレに行きたい』だけが通じたら、機内ではほとんど問題ないとは思います。

4.機内の騒音、うるささ
ピーチの方が静かです。
深夜便だから、っていうのもあるかもですが

春秋航空は、機内販売がスゴいんです。

中国語でやっているから、ハッキリとはよくわからないんだけど、
飛行時間の半分くらいず〜っと機内販売しています。

JALのフライトアテンダントお姉さん達が、おとなしくカタログもって席を回っている、
なんて、あんな静かなものを想像してはいけません。

ジャパネットたかたTVコマーシャル、さらにパワーアップしたのが、機内で繰り広げられてるんです。
ず〜っと、ず〜っと、フライトアテンダントさん大声で喋りっぱなしで、次から次へと商品紹介してるんです。

LCCに乗る人って(私も含めて)財布のひもが固いって思うのですが、
以外にも、飛ぶように商品が売れてます。
なので、機内はず〜っとお祭り状態です。

機内販売風景に中国を感じて、そのパワーにワクワクできる人、
もしくは、耳栓して「他人は他人」と無視できる人

そんな人には春秋航空はお勧めですが
どちらでもない人にはちょっと疲れてしまうかもです。

まとめ

私は『安いのは正義』と思うし、うるさくても短い路線なので我慢できる範囲なので、
春秋航空おすすめです!

春秋航空の午前便に乗れば、午後13時ちょっとすぎに上海浦東空港に到着します。

上海空港から市街まではちょっと距離あるし、スーツケースもったまま街中でお昼食べるのも面倒だから、
私は急ぎでなければ、空港でお昼ご飯を食べてから街に出ます。

LCCでせっかく安かったのに、空港でお金払ってご飯食べるの??って思うかもしれませんが、
空港内には、お手頃価格な食堂が集まっている一画もあります。
小籠包とか飲茶っぽいものもいっぱいあります。機内食よりぜんぜん本格的な中華料理です。
そして、もちろん美味しいです!!

空港だから外国人慣れしているので、街中でレストラン初チャレンジするよりハードル低いです。
なので中国到着して、現地に慣れる第一歩にも空港レストランはちょうどよいです。

とどさん

春秋航空は安い!
日系エアラインとは一味も二味もちがう雰囲気を味わえて面白い!!
私は好きな航空会社です〜

大とどさん

関空・伊丹の欠航やお得ワザは、インスタ(@todo3_travel)のリールでも出しておるぞい。のぅ、のぞいてみんか?

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