【2026年】上海旅行の支払いはスマホ決済が正解!Alipayの準備と使い方&失敗談

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こんにちは!
夫の中国赴任をきっかけに、5年間で20回以上、日本と中国を往復してきたとどさんです。

上海旅行の準備で、ネットと同じくらい大事なのが「お金の払い方」です。

中国は、日本とは比べものにならないくらいの超・キャッシュレス社会。
旅先の寺院で、おさい銭箱の前にQRコードがドーンと置いてあったときは、ひっくり返るほど驚きました(笑)。

ことどさん

おさい銭までスマホ!?神様もびっくりよ〜!

しかも、まさかの「現金お断り」のお店まであるんです。
「現金を両替して持っていけば大丈夫でしょ〜」と思っていると、現地で本当に困ります……。

この記事では、はじめて上海に行く人向けに、スマホ決済(Alipay・WeChat Pay)の準備と使い方を、私がつまずいたところと一緒にまとめました!

最終確認日:2026年10月4日
※アプリの手続きや手数料は変わることがあります。最新情報は各アプリの公式案内もご確認ください。

目次

上海の支払い事情:現金・カード・スマホ決済、どれが使える?

支払い方法上海での使いやすさ
スマホ決済(Alipay・WeChat Pay)◎ 屋台からタクシー、地下鉄まで、ほぼどこでも使える
クレジットカード△ ホテルや大きなお店くらい。街なかではあまり使えない
現金(人民元)△ 使えるお店もあるけど、「現金お断り」のお店も!

とにかく、どこへ行っても何をするにも「スマホ決済」一択の世界です!

結論:Alipay(アリペイ)をメインにしよう

中国の2大スマホ決済は、Alipay(支付宝)とWeChat Pay(微信支付)です。

はじめての旅行なら、まずはAlipayを1つ準備しておけば、たいていのお店で払えます。
WeChat(微信)は、お店の注文や送迎の連絡などでも使うので、余裕があれば両方入れておくと安心ですよ。

ちなみに私は、Alipayしか使っていません(笑)。

私が使いはじめたころは、WeChat Payは中国の銀行口座を持っている人しか登録できなくて、外国人にはハードルが高かったんです。
今は外国人でも両方使えるようになったそうですが、今さらなので、WeChat Payは入れていません。

それでも、5年間で「うちはWeChat Payだけです」と言われて困ったのは、たったの2回だけ。
なので、はじめての上海旅行なら、Alipayだけでもまず大丈夫だと思います!

ことどさん

5年で2回なら、ほぼ大丈夫ってことね!

大とどさん

うむ。心配な人は、WeChat Payも入れておけば、もっと安心じゃ。

日本にいるうちにやること【ここ超大事!】

Alipayの登録は、必ず日本にいるうちに済ませておきましょう。
SMS(ショートメール)の認証コードが必要なので、中国に着いてからだとうまくいかないことがあります!

STEP1:アプリを入れて、電話番号で登録

Alipayのアプリをダウンロードして、日本の電話番号で登録します。中国の電話番号がなくても大丈夫です。

STEP2:パスポートで本人確認

アプリの中でパスポートの顔写真のページを読み取り、顔認証をします。確認には時間がかかることもあります。

STEP3:クレジットカードをひも付け

Visa・Mastercard・JCBなどのクレジットカードを登録します。カード会社の本人認証(3Dセキュア)も必要です。

【失敗談】本人確認が進まない……そんなときは「一晩寝かせる」!?

私がいちばん戸惑ったのが、Alipayのパスポートでの本人確認です。
何度やっても先に進まず、ネットで調べまくっても解決しませんでした……。

ところが、あきらめて一晩寝て、次の日に開いてみたら、なぜか認証OKになっていたんです!
しかも、クレジットカードのひも付けでも同じことがもう一回起きました(笑)。

ことどさん

何もしてないのに直ってるの!?それ、ちょっとおかしくない?(笑)

大とどさん

ほっほっほ、焦りは禁物じゃ。出発の数日前ではなく、1〜2週間前には登録を始めておくと安心じゃよ。

気になる手数料は?

外国のクレジットカードをひも付けて使う場合、1回200元以下の支払いは手数料無料、200元を超えると3%の手数料がかかります(2026年10月時点)。

屋台やコンビニ、地下鉄などの小さな買い物ならほぼ手数料はかかりません。ホテルなど大きな金額の支払いは、クレジットカードが使えるならカードで払うのも手です。

もうひとつ気をつけたいのが、クレジットカード会社の「海外事務手数料」です。
海外で使った分には、カード会社ごとに数%の手数料が上乗せされます。

これが、しょっちゅう変わるんです……!
私のイメージでは「アメックスは高め、JCBは意外と安い(でも中国ではJCBが使えないお店も多い)」。そして、前は「同じVisaでも、楽天カードやイオンカードが安い」と思っていたのですが……

調べてみたら、楽天カードのVisa・Mastercardは、2025年1月から3.63%に値上がりしていました(JCB・アメックスブランドは据え置き)。一方、イオンカードは1.60%のままでした。

ことどさん

ええっ、知らないうちに値上がりしてたの!?完全にノーマークだった〜(笑)

というわけで、カードの手数料は、出発前に自分のカード会社の公式サイトで最新の率をチェックするのがおすすめです。
(2026年10月時点で確認した情報です)

現地での使い方

お店のQRコードを読み取って払う

レジや屋台に置いてあるQRコードをアプリで読み取り、金額を入れて払います。

自分のQRコードを見せて払う

コンビニやスーパーでは、アプリの「支払いコード」を見せて、お店の人に読み取ってもらいます。

地下鉄やバスもAlipayで

上海の地下鉄やバスも、Alipayで乗れます。
「上海交通カード」というICOCAのようなカードもありますが、買える場所が限られていて、デポジット(20元)もかかるので、たまに行くだけならAlipayがラクです。

現金はまったくいらない?

私は念のため、日本円で2,000円くらいをいつもお財布に入れています。
……が、正直ほとんど使ったことがありません(笑)。

人民元に両替して持っていく必要は、短期の旅行ならあまりないと思います。スマホの電池切れ対策には、モバイルバッテリーのほうが大事ですよ!

まとめ:支払いの準備は「日本にいるうちに」!

  • 上海では、ほぼすべての支払いがスマホ決済
  • はじめてならAlipayを1つ準備すればOK(余裕があればWeChatも)
  • 登録・本人確認・カードのひも付けは、出発の1〜2週間前までに日本で
  • うまくいかなくても焦らない。一晩寝かせると進むことも(笑)
  • 200元を超える支払いは3%の手数料がかかる

支払いの準備ができたら、ネットの準備もお忘れなく!
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