【宿泊体験記】上海浦東空港近く1泊3000円台で泊まれる!おすすめ格安ホテル

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とどさん

バックパッカー向け安宿ほどではないけれど
ホテルは安ければ安いほど嬉しい、というあなたへ
3000円台で泊まれて空港から無料送迎バスもある
『ジンジャン イン風尚(上海浦東空港鎮)』をおすすめします!

2023年11月、安く上海に行こうと、ピーチ深夜便を利用しました。
なるべくケチケチ旅したかったので、もちろんホテル代も節約です。ホテルも安いところを探してみました。
上海浦東空港近くの、お安いホテルに泊まった体験記、お伝えします!

ピーチで上海に行こう、と思ったのは、安いからってのもあるんだけど
実は、まちがって購入してしまったピーチポイント(注1)、2万円ちょっとあったので
それを有効期限内に使い切りたかった、っていう理由もある。

(注1:ピーチポイントって本人か、本人と一緒に旅行する人にしか使えないのに
    それを知らずに大学生の娘の分を私名義で買ってしまったのだ。)

なるべくケチケチ旅したかったので、もちろんホテル代も節約。
そんな私が今回選んだ、上海浦東空港近くのホテルは

ジンジャン イン風尚(上海浦東空港鎮) といいます。

目次

値段が安いホテルを検索するとき要注意

あまりに口コミ評価の低いホテルは避ける

高級ホテルなら、口コミが悪くても(悪すぎるのは問題ですが)
あまり気にすることはありません。
そういうホテルは、高いお金を払っているので、もともとの期待値が高いのです。
だから、評価が辛口になっても仕方ない側面もあります。

が、しかし
お値段の安いホテルで、口コミもさんざんに書かれているところは
本当に悪いホテルです。
『安いから、仕方ないよね~』って流せないレベルですからね。

安くて、口コミの悪いホテルは
清潔さに欠けるとか、治安がイマイチとか。
普通の日本人のレベルでは、ちょっとやそっとお安くても
避けたほうがよいと思います。

窓があるか無いか要確認


中国のホテルで、安い部屋ってのには『窓無し』ってのが多いです。

ホテルのランクに対して、やけに安いと思う部屋は、たいていが窓無しです。
閉塞感もありますし、通気が悪いので、カビっぽいことが多いです。
私は好きではないです。

ということで
まずはホテルのお部屋説明で、お部屋に窓があるかないかをチェックします。

とどさん

中国ホテル、安い部屋はたいてい窓無しだよ。
気になる人は、必ず窓の有無をチェックしてから予約しよう!!  

禁煙ルームか確認しよう

中国は、日本よりも喫煙率高いです。
ホテルのお部屋、『禁煙』とはっきり書いていない場合は
喫煙ルームと思ったほうがよいです。

絶対に禁煙ルームが良い人は
お部屋説明で『禁煙ルーム』と書かれている部屋を予約しましょう。

何も書かれていない部屋を予約して
最後のリクエスト欄に『禁煙ルームを希望』と書いても
願いは叶わないことが多いです。

ジンジャン イン風尚 値段は1泊朝食付で3795円

『窓がある』『禁煙ルーム』という条件でお安かったので
私が選んだのは
ジンジャン イン風尚(上海浦東空港鎮)
Jinjiang Inn Style (Shanghai Pudong Airport Town)

トリップドットコムでは、ランクは3つ星、口コミは9.0/10となっています。
写真で見た感じ、とってもキレイそうで良さそうです。

2023年11月平日に泊まった時、1泊朝食付き 3795円。

2026年1月に見たら、今週末の素泊まり(朝食無し)で3411円からでした。
朝食は1人454円の追加料金です。

空港と上海ディズニーと 無料送迎サービスあり

空港送迎あり。
ディズニーへ無料送迎サービスもあります。

早速予約完了。

当日、深夜に上海浦東空港ターミナルにて送迎バスを待つ。

バス、ではない、10人乗り位の、ちょっと大きめバンが来る。
乗ろうとしたが、、、
どうやら事前に送迎サービス利用するって連絡する必要があったようだ。
『アナタが乗るとは聞いていない、ペラペラペラ※&%~』

なんか嫌な予感がした、、、が、何を言っているのか分からない。

一緒にバンを待っていたお嬢さんが、何か言ってくれて
無事に一緒に乗せてもらえた。

教訓『ホテルの空港送迎サービス、ちゃんと事前連絡入れておこう!』

とどさん

たまたま今回は空きがあったから乗せてもらえたが
送迎サービス利用したければ、必ず事前にホテルに伝えておこう!

送迎サービスに使う車が、フツーの小さな乗用車ってホテルもあるから
運が悪いと、定員オーバーで乗せてもらえないよ!!

写真と異なる ホテルの外観

バスに揺られて15分位で到着。
着いてビックリ。
写真とぜんぜん外観がちがう。全く別の建物。
私、間違えた送迎バスに乗ってしまったの?ココには私の予約、無いんじゃないの?
って、ドキドキした。

無事にチェックインできたけど。。。
どうみてもHPの写真は大ウソツキだ、と心の中で叫びながら就寝。

次の日の朝、送迎バスは、夜とは違う場所(正面玄関)から出た。

そのとき、ホテルが写真と似ていたので、ほっとした。
どうやら昨晩は、ホテルの裏側だったらしい。

なんか、映画撮影セットみたいに
ホテル正面はものすご~くキレイに改装してるけど、裏側は建った当時のままの姿だった。
インスタ映えだけを狙ったリノベーション工事だなって、その潔さに感動した。

なお、建物は古いなあ、って思ったが
中身は、値段の割にきれいにしていて、お値打ちだと思いました。
もちろん南京虫とか、怪しい虫にも刺されていません。

朝ごはんはビュッフェ形式 豪華ではないが一通りそろっている

朝ごはんはビュッフェ形式。豪華ではないし、種類も豊富ではないが、
味付けは美味しくて、お代わりしてしまいました。

ほかに食事していた人たち、普通の感じでした。超金持ちでもなければ、貧乏人って感じでもなく。
どちらかというと、ガツガツとお代わり食べている、私が一番の貧乏人だったかも(汗)

英語は通じます 日本語は通じません

フロントのお姉さんは、流暢ではないが、英語は通じました。
これはかなり驚きでした。

いままでお安いお宿にとまったときは
フロントのお姉さんと、完全に英語が通じたことはありません。
簡単な会話はOKでも、込み入った会話になると
外国語アプリを使う人がほとんどでした。

このときの担当者がたまたま使えたのか
この宿は常に英語が話せるスタッフさんがいるのかは不明です。

チェックインには、ちょっと手間取りました。
時間がかかったけど、
一緒にバンに乗ってきた8人が
深夜2時ごろに、一度にチェックインしたから、しょうがないかなって思いますが。

残念ながら、写真ほとんど撮ってませんでした。
(泊まった当時は、ブログ書くことになるなんて思ってなかったし。。。)

次回からは、ホテルに泊まったら、ちゃんと写真もとりますね!

こんな感じで、この価格でこのサービス。
私は1人で泊まったけど
2名までなら同じ料金で泊まれます。
Jinjiang Inn Styleホテルに
機会があれば、次回も泊まっても良いと思ってます!!

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