【2026年最新】Wi-Fiが上海でデータ切れ…!Googleが使えない絶望からTrip.comのeSIMに救われた話

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『海外旅行のネット環境といえば、ポケットWi-Fiで決まりでしょ!』

そう信じ込んで、いつも通りに旅立った上海の街中で、
まさかあんなにも冷や汗が止まらない絶望の日を迎えるなんて、
当時の私は1ミリも想像していませんでした……。

こんにちは!夫の中国単身赴任をキッカケに、
上海のディープな街並みやグルメを猛烈に開拓中のとどさんです。

みなさんは、海外旅行中のスマホのネット接続ってどうされていますか?
私はこれまで、関空や羽田のカウンターで受け取る人も多い
「ポケットWi-Fi」の完全な一択派でした。

ちょっと重いし充電の管理も面倒だけど、
ここ数年ずーーーっとそれで通してきたから、それが一番確実で安心だと思い込んでいたんですね。

ところが、今回の上海旅行、残り3日間というタイミングで、
私のスマホの画面に世にも恐ろしい通知がピコンと届いたのです。

「データ容量を使い切りました。通信を停止します」

ことどさん

キャーーー!データ切れ!?
完全キャッシュレス社会の中国でネットが繋がらないなんて、お財布と身分証明書を同時に海外のど真ん中で失ったようなもんじゃないのよーー!!(大パニック)

大とどさん

ひえぇぇ……スマホがただの「冷たくて重い光る板」になってしまったのじゃ……。
これじゃあタクシーも呼べんし、自分がどこにいるかの地図すら見られんぞ……。

本当に、一瞬で頭の中が真っ白になって心臓がバクバクしました(笑)。

まさかのネット難民?!中国で味わった「第1の絶望」

それにしても、毎回かなり多めのデータ契約をしているし、
いつもと同じようにネットを見ていただけのはずなのに、なぜ急にこんな大容量のデータ切れが起きたのか?

冷や汗を流しながら原因を徹底的に調べてみたら、
現代のスマホならではの「最凶のギガ泥棒トラップ」に、私が見事にはまり込んでいたことが判明したのです。

原因はズバリ、最近始めたばかりの「SNS(インスタグラム)」でした。

せっかく上海に来たんだからと嬉しくなって、
現地でリール用のショート動画をスマホでバシャバシャ撮りまくっていたんですね
(これまでは写真ばかりで、動画なんてほとんど撮っていなかったのに……)。

カメラで動画を撮ると、今の時代って
自動的に「Googleフォト」などのクラウドへバックアップ(自動同期)される設定になっているじゃないですか。
私はこの同期設定を海外向けに切り替えるのを、完全に忘れていたのです。

しかも、私のスマホは、持っていたポケットWi-Fiを「実家の無制限Wi-Fi」だと勘違いした様子。

「おっ、Wi-Fiの電波を感知したぞ!じゃあ、とどさんが撮った超高画質な重〜い動画を、今のうちに全部ネット上に保存しといてあげるね!(ドヤッ)」

と、私の知らないバックグラウンド(裏側)で、
猛烈にギガを消費しながら健気にアップロードを繰り返していたのです……!

大とどさん

良かれと思って大暴走したわけじゃな。トホホ……。

綺麗な動画のデータ量は、写真の100倍以上に膨れ上がります。いつもなら帰国日まで余裕で足りていたはずのポケットWi-Fiの容量は、このお節介な自動同期トラップによって、一瞬にしてすべて燃え尽きてしまったのでした(大涙)。

💡 海外旅行に行く前の超重要鉄則!

飛行機に乗る前は、「Googleフォトの自動同期」を絶対にオフにしてくださいね!これを忘れると、どんなに大容量のWi-Fiでも一瞬でパケ死します……!

中国のホテルWi-Fiで味わった「第2の絶望」

さて、そんなわけでWi-Fiが死んで通信難民になった私は、
命からがらホテルのロビーに逃げ込みました。

「ホテルの無料Wi-Fiに繋げば、日本の解決記事がたくさん読めるはず!」と、
すがる思いで接続したのですが……ここで中国ならではの「第2の絶望」が私を襲います。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
中国国内の回線からは、国家の規制(通称:金盾)によってGoogle検索が一切使えないのです……!

もちろん、頼みの綱であるLINEもインスタグラムもYahoo!検索もすべて全滅。
ネットの検索窓に文字を入れても、画面がぐるぐる回るだけで何も表示されません。

焦った私は、中国の定番検索アプリ「百度(Baidu)」に頼ったのですが、
出てくるのは当然ながら中国語のサイトばかり。

私のような機械オンチのパート主婦が知りたい
「日本語で書かれたトラブル解決記事」を探すのには、悲しいほどぜんぜん役に立ちませんでした(涙)。

ことどさん

ちょっと待って、Googleも百度も全滅って、一体どうやってそこからネットで調べ物したのよ!?完全に行き止まりじゃない!

とどさん

ふふふ、それはね。以前「中国でも使える!」って噂に聞いていた、あの検索エンジンをダメ元で試したんだよ。

救世主は Microsoft の 『Bing』

スマホに最初からインストールされていたアプリ「Bing(ビング)」。
中国でも使えるって噂には聞いていたけど、いままで実際には試したことなかったんです。

今回は、本当に藁にも縋る思いで開いてみました。

すると……お見事!
なぜか中国のホテルWi-Fi環境下でも、MicrosoftのBingだけは規制をすり抜けて動いてくれて
(速度はのんびりだけど)、
日本語の記事もしっかり検索できたのです!!

いくつかは開けないページもありました(感覚的に1〜2割くらい?)。
それでも、トラブル解決の情報を集めるには十分すぎました!!
今後、中国でネット検索に困ったら、検索エンジンはBing一択。

これ、旅行のテストに出るレベルで重要です(笑)。

そうしてBingの画面を食い入るように見つめながら必死に調べるうちに、
私の脳裏にふと「eSIM(イーシム)」という単語が浮かび上がりました。

諦めかけていた「eSIM」という選択肢

実は数年前、海外旅行の前に一度eSIMを使おうと考えたことがありました。

でも、当時の私のスマホは古い機種で「eSIM非対応」と言われてしまい、あえなく撃沈。
『ふん、我が家のような一般家庭には縁のない、意識高い系のハイテク機能ね!』と拗ねて、
それ以来調べることすらしていなかったんですね。

しかし、ここで奇跡が起きます。

ことどさん

あ!ちょっと待って!私たち、今年の春にスマホを新しく機種変更したばかりじゃないの!

大とどさん

おおっ!オイラのその新しいスマホ、もしかして……!?

そうなんです!震える手つきでスマホの設定画面を開いたら、
バッチリ「eSIM対応」の文字が輝いていました(大歓喜)!

そこから、ネットのまとめ記事でも大絶賛されていて、
私自身も普段から航空券やホテルの予約でヘビーユーザーとして愛用している
「Trip.com(トリップドットコム)」のアプリを即座に起動。藁にもすがる思いで、中国で使えるeSIMをその場でポチッと購入しました。

トリップコムの口コミ欄には、 「スマホに設定を入れたら、すぐに自動で繋がった!」 「初心者でも超カンタン!」 という、心強い絶賛の声が大多数を占めていました。

「よし!私だってトリップコムのヘビーユーザーだし、これなら一発で楽勝ね!」 ……と思ったのも束の間。

現実の神様は、そこまで甘くはありませんでした。
私のスマホはなぜか、待てど暮らせど、電波のマークが1本も立たず自動で繋がらなかったのです。

ことどさん

ええっ!?みんな自動で繋がっているのに、なんで私たちだけ置いてきぼりなのよー!またしても詰んだじゃないの!

本当に、今度こそ涙目になりかけました(笑)。

焦った私は、トリップコムの「お助け(ヘルプ)ページ」の画面を開き、
文字通り目を皿のようにして解決策を読み込みました。

そこには、私の状況にぴったりな項目があり、
親切に『繋がらない場合の解決法:詳細は下記をご確認ください』と書かれていたのですが……。

画面をどれだけ上下にスクロールしても、
そのページ内のどこにも肝心の「下記」なんて存在しなかったんですよ!!(怒)

大とどさん

公式のカスタマーページなのに肝心の解決策の「下記」がないって、そりゃあ一体どこの次元の下記なんじゃ……(困惑)。

ホテルで、冷房の風に吹かれながら冷や汗ダラダラで、
Bingを使ってネットの情報を探しまくって……ようやくその正体を見つけ出しました。

トリップコムさん、罠の配置が高度すぎます。

普通ならQ&Aやお助けページに書くべきその『下記』の超重要な設定内容が、
まさかの「一番最初の購入トップページ」の一番下の方に、ポツンと存在していたのです……!

確かに書いてある場所は「下記」といったら下記なのでしょうが、、、

そんなの、ネットが繋がらなくてパニックになっている初見の人間が、
自力で見つけられるわけがないじゃないですかー!(大涙)

でも、その見つけ出した隠されし『下記』の指示に従って、
スマホの奥深くの設定をちょこちょこといじってみたところ……。

次の瞬間、アンテナマークがパッと立ち、上海の街中でネットが見事に大復活を遂げたのです!!

しかも、このTrip.comのeSIMは、香港の回線などを経由して通信する仕組みになっているため、中国のホテルWi-Fiとは違って「面倒なVPNアプリなしで、LINEもインスタもGoogleマップも、日本にいるときと全く同じようにそのまま使える」という、文字通りの神仕様でした。

一度設定さえ繋がってしまえば、
これまでポケットWi-Fiのせいで感じていたあのストレス(カバンの中で重い、常に充電器を気にする、帰国後に空港で返却し忘れて焦る)から、人生で初めて完全に解放され、旅の快適さが200%アップしました!

今回は、そんな「万年ポケットWi-Fi派」だった私が、
身をもって体験したTrip.comのeSIMの魅力と、私と同じように「自動で繋がらなくて詰んだ!」という罠を秒速で解決するための『消えた下記の設定手順(APN設定)』を優しく解説します!

みなさんは私のように現地で冷や汗をかかないよう、日本にいるうちにこの記事をお守り代わりにチェックして、スマートに旅立ってくださいね!

目次

中国旅行にTrip.comのeSIMが絶対おすすめな理由

実際に現地で大ピンチを救われて確信しましたが、中国(上海)へ行くなら、Trip.comのeSIMは本当におすすめです。理由は大きく3つあります。

面倒な「VPNアプリ」が一切不要!

中国のネット規制を回避してLINEやGoogleを使うには、通常「VPN」という特殊なアプリ(有料のものが多い)を事前に設定する必要があります。

しかし、Trip.comのeSIMなら、最初から規制のない回線(香港など)を経由してくれるため、
スマホに入れるだけで日本のSNSやGoogleマップがそのままサクサク使えます!

大手Trip.comだからアプリひとつで即買える!

怪しい海外サイトに登録する必要はありません。
いつもホテルや航空券を取っているTrip.comのアプリ内で、日本語のまま数タップで買える安心感は、ヘビーユーザーならずとも絶大です。

とにかく荷物が減ってラク!

ポケットWi-Fiのように本体を持ち歩く必要も、
毎晩ホテルで本体を充電する必要も、帰国後に空港でバタバタと返却に走る必要もありません。

スマホ1台で完結するのがこれほど快適だとは思いませんでした!

【失敗から学んだ】Trip.comで買うべき正しいeSIMプラン

実は私、現地でパニックになっていたため、
焦って「グローバル(77カ国)対応」という、世界中で使える少しお高めのeSIMプランを買ってしまいました……(笑)。

日本に帰ってきてからTrip.comのサイトをじっくり確認したところ、
「中国本土限定」のプランの方が、お値段もはるかに安くて、データプランの種類も豊富だったんです!

さらに素晴らしいことに、この「中国本土限定」プランの紹介ページには、
私を苦しめたあの謎の「下記(設定方法)」が、最初から分かりやすくバッチリ記載されていました(笑)。

中国国内での接続電話会社(通信の品質)はグローバル用とまったく同じですので、
これから上海・中国へ行かれる方は、私のように間違えて高いグローバル用を買わず、
絶対に以下の「中国本土限定」のプランを選んでくださいね👇

\中国旅行の必須アイテム!/

事前に日本で買っておけば現地で5分で繋がる! 面倒なVPNなしでLINEもGoogleもそのまま使える、Trip.comの一番おトクな「中国本土限定eSIM」はこちらからチェックできます👇

中国本土 5G eSIM|Googleマップ・ChatGPT対応

機械オンチでもできた!Trip.comのeSIMかんたん設定手順

「自動で繋がらなかったらどうしよう……」という方も安心してください。
私が現地で、Bingを使い倒して血眼で探し出した「正しいトラブルシューティング設定(APN設定)」をここに書き残しておきます。

もしスマホにeSIMを入れても自動で電波が立たない場合は、
焦らずスマホの設定画面を開いて、以下の3ステップを入力してください。これだけで一発で繋がります!

STEP1:APNの設定画面を開く

お使いのスマホの機種に合わせて、設定画面を奥へと進んでいってください。

  • iPhone(iOS)の場合:「設定」アプリ ➔ 「モバイル通信」 ➔ 「モバイルデータ通信ネットワーク」を開きます。
  • Androidの場合:「設定」アプリ ➔ 「モバイルネットワーク」 ➔ 「アクセスポイント名(APN)」を開きます。

STEP2:APNに指定の文字を入力する

入力画面が出てきたら、「APN」の欄に以下のアルファベット4文字だけを入力します。

  • 入力する文字: cmhk

※すべて小文字で大丈夫です。その他の細かい項目は何も触らなくてOKです!

STEP3:端末を再起動する

文字を入力して保存したら、スマホの電源を一度切って、再起動してください。 立ち上がった瞬間、あれほどシーンとしていたアンテナマークがパッと立ち、上海の快適なネット世界へと繋がります!

まとめ:備えあれば憂いなし!eSIMで快適な上海旅を

大とどさん

なるほど、APNに「cmhk」と入れるだけだったんじゃな。
これさえ知っていれば、冷や汗を流す必要もなかったわけじゃ。

ことどさん

本当にそうよ!
でも、この失敗があったからこそ、次回からは「中国本土限定」の安いプランを日本でスマートに買って、着いた瞬間から爆速でインスタの動画をアップできるわね!

とどさん

そうですね(笑)。
でも、今度は現地で動画を撮っても、Googleフォトの自動同期だけは絶対に切っておくことを誓います……!

飛行機の遅延や、今回のデータ切れのように、海外旅行では予期せぬトラブルがつきものです。
特にGoogleが使えない中国では、一瞬の電波の喪失が大きな不安に繋がります。

ポケットWi-Fiのデータ切れが心配な方、これから上海へ渡航予定のある方は、
ぜひ「安心のお守り」として、Trip.comの便利でお得なeSIMを事前に用意してみてはいかがでしょうか?

旅の荷物も軽くなって、驚くほど快適な旅行になりますよ!

皆さんの上海旅行が、トラブルなしの最高の思い出になりますように!


Trip.comのeSIMは、中国以外のプランも大充実!

今回は中国(上海)での体験をお届けしましたが、Trip.comのeSIMは中国だけでなく、韓国、台湾、タイ、ハワイなど、世界各国のプランが驚くほど安く揃っています。

次の旅行先が決まっている方や、下準備を始めたい方は、ぜひどんなプランがあるか覗いてみてくださいね👇

\世界各国で使える、海外旅行に必須アイテム!/

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世界中で Trip com の eSIM|中国・韓国・台湾その他いろいろ

ネットの準備ができたら、
次はお土産の予習もぜひどうぞ👇

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