こんにちは!夫が中国に単身赴任中のとどさんです。
「2026年現在、ソウルのホテル代が高すぎて旅行を躊躇してしまう……」
「そこそこ綺麗で、駅チカで、お財布に優しいホテルってないの?」
「せっかくソウルに行くなら、観光地じゃないローカルなスーパーに行ってみたい!」
そんなお悩みをお持ちのあなたへ。
実は今回、中国から関空に帰ってくる直行便がなかったため
「ソウルに23時間だけトランジット(乗り継ぎ)滞在」することになりました。
限られた時間、そして爆上がりしているソウルのホテル代……。
このピンチを、
日本でもおなじみの「あのホテル」と
「斜め上のローカルお買い物」で大満足の旅に変えた体験談をお届けします!
23時間の弾丸旅!最大の壁は「ホテル高すぎ問題」

今回の旅、目的地は夫のいる中国。
行きはよいよい帰りはコワい~
の歌じゃありませんが
昨今の日中関係の影響で
日本~中国間の直行便がことごとくキャンセル。
そんなわけで、私も帰りの直行便がキャンセルになり(涙)
帰国便は韓国・ソウルを経由していくことに
せっかくなら23時間の滞在を楽しもう!
と思ったのですが、、、
ホテルを探して白目を剥きました。
ことどさんちょっと大とどさん、ソウルのホテル代、高すぎじゃない!?
1泊2万円超えがザラなんだけど……。
寝るだけなのに、我が家の家計が火の車になっちゃうわ!



落ち着くのじゃ……。
きっと安いホテルが、どこかにあるはずじゃ~



安くても汚いところは嫌だわ。
それと、駅から遠いと、たった23時間しかない弾丸旅のタイパ(タイムパフォーマンス)が悪いわよね。。。
ほんとびっくり、ソウルのホテル高すぎです!!
ゲストハウス(1部屋に4人とかの相部屋)ですら、
平気で8千円とか言っています!!
そんなソウルで
「そこそこ綺麗」「駅チカ」「1万円前後」というワガママな条件で血眼になって探した結果、
私が導き出した答えが、「東横イン」でした。
救世主現る!ソウルで「東横イン」に泊まるべき3つの理由


「韓国まで行って東横イン?」と思うかもしれませんが、これが大正解でした。
① 日本クオリティの安心感と「圧倒的コスパ」
ロビーに入った瞬間から、日本と同じ丁寧な接客。
日本語が通じます。チラシも掲示物も日本語あり。
お部屋も「いつもの東横イン」なので、清潔感は完璧です。
それでいて、周囲のホテルに比べて圧倒的にリーズナブル!
日曜日の晩の宿泊でしたが、1万円でおつりがきました。(2026年4月宿泊)
② 駅から徒歩すぐの神立地
弾丸トラベラーにとって、駅からダッシュで行ける立地は何よりの正義。
今回、私が泊まった「東横INNソウル永登浦」は、
地下鉄『永登浦』駅までたったの460メートル。
荷物をすぐ預けて観光(お買い物)へ繰り出せます。
③ なんと「無料の朝食」つき!


無料だから、そんなに豪華なご飯じゃありませんが
それでも、物価高のソウルで、
朝ごはん代が浮くのは神レベルにありがたいです。
朝は、コーヒーサービスもあるので
朝ごはん食べない人でも、のんびりホテルでドリップしたコーヒーが無料で飲めます。



エレベーター内のポスターも日本語だったりして、日本にいるような安心感だったぞ。ソウルのホテル選びで迷ったら、東横インはガチでおすすめじゃ!
【2026年最新】ソウルの東横イン予約の裏ワザ
東横インは人気すぎて公式サイトで満室のことも多いですが、[Trip.com]などの予約サイトをチェックすると、直前でプロモーション価格の部屋が出ていることがありますよ!
▶ 私も、最初は東横イン空いていなくて、別のホテルを予約していたんだけど
5日前に空きが出て、ラッキーなことに泊まることができました!
[▶︎ Trip.comでソウルの「東横INNソウル永登浦」の空室・料金をチェックする]
観光地はスルー!「タイムズスクエア」でお米も土産もハントせよ!!


さすが韓国!棚一面にキムチ!!
無事にホテルを確保した私が向かったのは、
明洞(ミョンドン)でも東大門(トンデモン)でもありません。
永登浦駅のすぐ近くにある巨大ショッピングモール「タイムズスクエア」です。
ここには、現地の人が日常的に使う大型スーパー(Eマート)から、
大人気のオリーブヤング、韓国の国民的キャラクター「カカオフレンズ」専門店まで何でも揃っています。



ちょっと大とどさん!
このタイムズスクエア、広すぎてどこに何があるか全然わからないわよ! 迷子センターはどこ!?



うおぉ……オイラの体力はすでにアラームが鳴っているぞ。23時間の滞在じゃ、このモールを全部回り切るなんて絶対に無理じゃ〜!
永登浦のタイムズスクエアは、ホント広すぎて回りきれないほどの巨大モールです。
というか、最寄り駅降りたところから、すでにショッピングエリア始まっています。
地下街にもお店屋さんがず~っと並んでいて
タイムズスクエアに着くまでも誘惑がいっぱいです。
私の目的地は
・大型スーパー「Eマート」
・韓国でドラッグストアといえば「オリーブヤング」
・個性豊かなキャラクター「カカオフレンズ」


娘の一番お気に入り↑「チュンシク」
コスメやパックをオリーブヤングでサクッとまとめ買いした後は、いよいよ本命の「Eマート」へ。



コスメやパックを買うならオリーブヤングだけど、大とどさんが探しているのはもっと生活感あふれる場所よね。……って、え!? 韓国スーパーでお米を買うの!?



韓国のお米は日本と品種が近くてモチモチして美味いんだよ。現地の人が食べているリアルなお米を、執念でゲットしたぞ!



あっ、
タイムズスクエアはとにかく広いので、歩きやすい靴が必須だよ!
韓国のお米は日本に持ち込める?


結論から言うと、韓国のお米は日本へ持ち込み(植物検疫)が可能です。
「えっ、手続きとか難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが
ハングルや英語ができなくても大丈夫!
韓国を出国する際に空港の植物検疫カウンターに立ち寄り、
日本の空港に到着した際にも「植物検疫カウンター」で未開封の袋を提示してスタンプをもらうだけです。
めんどくさいっていえば、ちょっとめんどくさい(=時間と手間はかかる)けど
手続き自体はとってもシンプル。難しくありません。
ローカルスーパーの棚に並ぶ、ハングルだらけのお米の袋


これぞ旅の醍醐味!
観光客向けの高級なお土産屋さんではなく
地元民に交じってスーパーでお買い物!!
美味しいお米、ご飯のお供に韓国のり、韓国のお菓子などなど大量にゲットしました。
なお、
メンバーシップカードを作って、ちゃっかり会員価格で買いました(税金対策もバッチリ!笑)。
……ただ、お米4kgはアラフィフの体に持ち帰るには重すぎました(涙)。
みなさんがマネするときは、
頑丈なスーツケースと、パッキングの覚悟を持って挑戦してくださいね!
まとめ:トランジットを120%楽しむための準備
目的地への直行便がないという「ピンチ」から始まった、ソウル23時間滞在。
終わってみれば、ホテル代を賢く抑え、
ローカルなスーパーでディープなお買い物ができる、最高の思い出になりました。
ソウルのホテル高すぎ問題は「東横INNソウル永登浦」で解決!
ホテル予約は[Trip.com]で早めに確保!
観光地の一歩先にあるローカルスーパーを楽しもう!



23時間しかなかったとは思えない充実度ね。でも、お米は重いから、帰りのパッキングが大騒ぎだったわ(笑)



それも旅のスパイスじゃ! 次の中国行きも、あえてトランジットを狙っちゃおうかな〜!?
皆さんも、物価高に負けず、
賢く楽しいソウル滞在を満喫してくださいね!
詳しい部屋の様子や、無料朝食の中身は別記事でガッツリ解説予定です!










