ゲリラ豪雨で、乗る予定だった飛行機が欠航してしまった
とどさんです
・悪天候で飛行機が欠航になると、お金は全額返金されるの?
・ANA特典航空券でとったチケットをキャンセルしたら、マイルはどうなるの?
・行きのフライトがキャンセルになったら、帰りのフライトはどうなるの?
地球温暖化の影響でしょうか?
最近、極端な大雨が多い気がします。
飛行機が欠航になったらどうなるか、心配ですよね?
この記事では、悪天候でキャンセルになったとき
実際には何がどうなるのかを
お伝えします。
ぜひ、次回の旅の参考にしてください。
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悪天候による欠航は、全額払い戻しされます
悪天候による飛行機の欠航は、全額払い戻しされます。
特典航空券を欠航でキャンセルする場合
お得な点は
欠航によって返却されたマイルは、有効期間3年になります
とどさんANA特典航空券、悪天候による欠航でキャンセルだと、マイルも税金も全部まるまる戻ってくるよ!



欠航によるキャンセルで戻ったANAマイルは、有効期間3年の
新品マイルに変身するわよ!
ただし、良いことばかりでもありません
悪天候で欠航の場合、その日に別の便が飛ぶことは稀ですから
場合によっては、ホテル宿泊が必要になることもあります。
もちろんホテル代は自腹になります。
当日中にどうしても移動したい場合は、
別の交通手段を自分で探さなければいけません。



欠航って、気力・体力、ときにはお金も余分にかかるね



ホテル代が補償されるような国内旅行保険に加入していなければ、ホテル代も自腹よ~



心配な人は、いざという時のホテル代がカバーされる旅行保険に加入すると良いよ
便を振替えることも可能です
悪天候で欠航の場合、便を振替えることも可能です。
ただし、簡単なことではありません。
当日は、まず飛びませんから予約は取れません。
次の日は、運が良ければ予約取れるけど
ピークシーズンだったり運が悪いと、次の日も予約が取れるか怪しいです。
空港についてから、飛行機が欠航になったらどうなるか
当日、東京はすばらしく快晴。
まさか欠航になるとは思いもせず、羽田空港に到着したのですが、、、
私が空港の保安検査場を通過してからしばらくして
携帯にSMSで『欠航のお知らせ』がANAより届きました。
(ところで、いつも驚くのだが、欠航のお知らせって、空港現地でのお知らせ開始より、SMSでの通知の方が早い!)
保安検査場を通った後に欠航って知るのは、とてもメンドクサイです。
空港って、一方通行に出来ているからです。
たとえ飛行機に乗れなくても(欠航等)、
一度保安検査場を通過してしまったら、
飛行機の搭乗口まで行って
↓
飛行機に乗ると同様にタラップ寄せを通過して
↓
到着したほかのお客さんと同様に『到着口へ』っていうサインをたどって
↓
荷物受け取るターンテーブル通過して
↓
ようやく出口に出る
私がぐるっとこんな大まわりさせられている間に
ANAのカウンターは既に人だかりができあがっていました。
「欠航の払い戻しは、ウェブサイトでもできますよ~」
「今日中に手続きしなくてもいいですよ~」
って、空港職員さんが言って廻っていたのと
カウンターに並んでも、順番が回ってきそうになかったので
諦めてその場を離れました
私は当日中に大阪に帰らないといけないので、
仕方なく電車で品川駅に移動して、
そのまま新幹線にて新大阪へ帰りました。
(新幹線は悪天候の影響を受けず、通常通り運転していました)
悪天候で欠航の場合、残りのチケットはどうなるのか
さて、今回の私のケースを参考に
悪天候で飛行機が欠航になると、持っている航空券はどうなるか
具体的に説明します
今回、私が持っていたのは
ANAの特典航空券(マイルで発券した)
羽田発、大阪経由の中国便。
【行き】羽田 ⇒ 大阪⇒ 中国
【帰り】中国 ⇒ 大阪 ⇒ 羽田
↑こんな感じ。
ANAマイルを利用して、
国内線はANAで、
国際線は同じスターアライアンスの深セン航空で、特典航空券を予約していました。
オレンジで示したところが、悪天候で欠航しました
さて、ここで問題。
全部で4区間(行き2便、帰り2便)からできてる私の中国行きチケット、
1区間目を使っていない場合、残りのチケットはどうなるのでしょうか?
次の日の朝、なかなかつながらないといわれているANAへお電話。
私の経験上、夜だと1時間位かかるのが、朝7時頃だと15分ほどでかかった。
(後日談:別の日に、朝7時頃にANAに電話したら30分ほど待たされた。先日たったの15分だったのは、運が良かっただけのようだ。)
飛行機が欠航になったら選択肢は3つ
ANAのお姉さんの回答は3択でした
- 全部をキャンセル(これが一番カンタン)
- 羽田に戻って、羽田からスタートしなおす(便の日程を変更)
- 1区間目の『羽田 ⇒ 伊丹』を捨てる。2区間目『関空 ⇒ 中国』から利用する。
1番目が一番カンタンです。
全部キャンセルして、全額返金。おしまい。
2番目の選択肢も、まあ、そこそこシンプル。
日にちを変更はするけど、旅行の経路は変わりません。
2番目の選択肢を選ぶケースって
元々の予約が、お安い時期のチケットの場合はおススメです。
お値段が上がらずに、同じ内容の旅行が別日で楽しめます。
(空席があれば、ですが。。。)
3番目の選択肢、
今回の私のケースのように
自力で「羽田→大阪」を新幹線で移動できた人には、よい選択肢です。
元々のチケットがお盆や正月だったりすると
振替便は満席だろうから、ぜひ3番目の選択肢で行きたいですよね。
『 最初の区間を捨てる 』問題点
なお、3番目の選択肢『最初の区間のチケットを捨てる』ことには問題があって、
今後の日程変更ができない、とのことです。
私は素人なので、変更できない理由っての、言っていることが良く理解できなかったが、
要は、『 最初の区間を捨てる 』っていう、本来はできないはずのコトを、特殊な方法で情報処理してしまうので、
それ以降データ変更ができないようです。
ANA特典航空券は、無料で自由に日程変更できるってのが魅力なのに、
変更できないのは困ります。
私の場合は、予約検索したら、
まだ乗る予定だった中国便の特典航空券に空席がありました。
なので、1番目のご提案『全部キャンセル』にして、一から取り直しました。
8月4日 欠航
8月5日 早朝にキャンセル電話する
8月14日 キャンセル手続き終了&マイルが口座に戻りました
手続きして約10日で、全額戻ってきました
みなさんも、もし欠航に遭遇してしまったら
払い戻す方がお得か、振替えた方がお得か
本記事を考える参考にしてくださいね。










