とどさん今回は、大阪中国ビザ申請サービスセンターへのアクセス方法をお伝えするよ。
大阪の繁華街『心斎橋』駅から徒歩7分、御堂筋線『本町駅』徒歩8分と、とっても便利な立地だよ。
でも、初めての人はちょっと迷うかな?
大阪の中国ビザ申請センターって、ちょっとわかりづらいです。
地下鉄『本町駅』の方から歩いてくる(北→南)とわかりやすいですが、『心斎橋駅』の方面から歩いてくる(南→北)と間違いがちです。
大阪中国ビザ申請サービスセンターについて
大阪中国ビザ申請サービスセンター
(名前が長いので、ブログでは便宜上『中国ビザセンター』と呼ぶことにします。)
大阪の中国ビザセンターで申請できる人
大阪にある中国ビザセンターでビザ申請できるのは
大阪総領事館の管轄に住んでいる人です。
具体的には、以下のとおりです。
管轄地域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、計2府12県。
(引用 中華人民共和国在大阪総領事館HPより)
アクセス方法
最寄駅は御堂筋線『本町駅』か『心斎橋駅』
ビザセンターの最寄駅は御堂筋線『本町駅』か『心斎橋駅』。
ちょうど2つの駅の間くらいにあります。
御堂筋線『本町駅』からビザセンターまでは約650メートル(徒歩8分)
御堂筋線『心斎橋駅』からは約500メートル(徒歩7分)
ということで、ほんの少~しだけ心斎橋駅のほうが近いです
新大阪駅(新幹線利用など)からは『本町駅』
まずは、遠くからアクセスする人向けのご案内です。
新幹線利用などで、新大阪駅からビザセンターへは
地下鉄御堂筋線(赤いライン)で1本でいけます。
新大阪方面から来るなら、『本町駅』利用のほうが便利です。
なお、新大阪駅から来るなら、『本町駅』『心斎橋駅』どちで降りても地下鉄運賃は240円です。
JR大阪駅、阪神阪急の大阪梅田駅からも『本町駅』
大阪梅田からアクセスする方も、やはり
上記と同じく御堂筋線『本町駅』利用が便利です。
地下鉄御堂筋線(赤いライン)で1本で
『本町駅』まで190円です。
(なお、心斎橋まで行くと料金が240円に上がります。)
『本町駅』からビザセンターへは歩いて8分
地下鉄御堂筋線の一番前の車両にのって、『本町駅』で降りたら
ひたすら南下します。
アーケードのある商店街なので
雨の日でもほとんど濡れません。
中国ビザセンターの入っているビルは、商店街のアーケードに面しています。
ビル1階はドラッグストアです。
なお、商店街のアーケードに面している入口
(心斎橋駅側から歩いてきて、最初に見えるビルの入り口)からは、
ビザセンターには行けません。


中国ビザセンターのオフィス入口は、
建物北側の奥まったところにあります。


申請の様子
私は、中国ビザセンターで3回申請したことがあります。
『S2ビザ』と『Lビザ』を申請したことがあります。
S2ビザというのは、私の場合、夫が単身赴任で中国駐在、妻が短期で会いに行くためのビザ。
Lビザは観光ビザのことです。
私の娘もパパに会いに一緒に中国に行く、というのですが、彼女はもう大人なので、家族用のビザは使えません。(子供は18才未満まで)なので観光ビザってなります。
11:00 大阪ビザセンター到着。
11:22 順番を呼ばれる。
ちょっと不備があって、その場で訂正させられる。約15分。
それから、お金の支払いまち。
12:10 ようやく呼ばれる。お金払って終了。
所要時間はトータルで1時間10分でした。
家でちゃんと書類作っていけば、現地では何もすることがないです。ただひたすら待つだけの時間です。
1回目にビザ申請したのは2023年3月頃。
2回目は2024年2月頃。
3回目は2024年8月。
ビザ申請書にある質問事項、ちょっとづつ毎回変わっていて、S2に関して言うと、どんどん質問の数が増えて、細かくなっています。
ビザの申請料金ですが、現金のほか、クレジットカードも使えます。
1回目と2回目の時は使えなかったアメックスとJCBが、今回は使えました。
1回目と2回目は、料金後払いだったのに、3回目である今回は、料金前払いに変わっていました。
そんなわけで、なんやかやと、毎回ちょっとづづ違うので要注意です。



中国ビザセンターに、1年半で3回申請に行ったけど
毎回ちょっとづつ何かが違う。
なので、常に最新情報を中国大使館の公式HPで確認してね~
ビザの準備が済んだら、スマホの準備も忘れずに!












