【体験談】ANA・診断書提出によるフライトキャンセル

3月初旬に、沖縄旅行にいくつもりでした。航空券は去年の11月にANAのタイムセールで購入済。
また、3月の沖縄行きのほかにも、今年はSFC修行に挑戦しているので、手持ちのチケットがありました。
ですが、親の入院等もろもろの事情により、泣く泣くキャンセルとなりました。
ANA国内線の、入院等の理由によるキャンセルの体験談。ここに流れをお伝えしますね。

2025年、今年は私、SFC修行をしています。

思い立ったのは昨年11月。中国にしばしば行くし、伊丹~羽田間も月イチで乗る予定なので
ちょっと本気になれば、SFC取れるんじゃないかなって思ったのがきっかけ。

そんなわけで、2024年11月頃にあったANAタイムセールで
3月初旬の那覇行き(国内線)を購入。

続いて、2024年12月にあったANAタイムセールで
4月初旬の上海行き(国際線)を購入。

春休みの旅行を心待ちにしていたのですが、、、

もともと高齢で持病持ちの母親ではあったのですが
年末までは、元気モリモリで、卓球したり、麻雀したり、
フツーに老夫婦2人で暮らしていたのが

2月頃から急激に悪くなり、ホスピスに入院。
気づけば3月に突入。
日ごとに悪化するばかりで、素人目に見ても、退院の見込みは限りなく低い。

どう考えても、3月初旬の沖縄行きは無理そう。
4月の上海行きなんて、もっと無理。

ANAに電話で問い合わせたところ
国内線と国際線で、別々にお問合せください、とのことで

国内線担当者と電話で話してから、つづいて国際線担当者に電話を回してもらって
計2回のお問合せとなりました。

【国際線】
親の入院では、手数料無料でのキャンセルはできない。(本人の入院なら可。)
親の死亡ならば手数料無料キャンセル可。

【国内線】
親の入院により『本人が搭乗できない』という証明が必要
親が入院した、という事実だけではダメらしい。

確かにANAのHPには、国内線については
『当初の旅程でご搭乗いただけない状況であることが明記された証明書』と
なっている。

親が入院中かどうかは論点ではなくて、『本人が搭乗できない証明書』であることがポイント。


とどさん

ANAの場合、国内線と国際線で
キャンセルの取扱いが違ったよ!

そんなわけで、現時点で国際線は無料キャンセルできない。

とりあえず国内線のキャンセルのために書類を調達することにした。
(ANA所定の書式はない)

母の担当看護師さんに事情を話すと、すぐに手配をしてくれた。
どうやら、この手の証明書は発行し慣れている様子で、
『ANAに提出したい』といったら、『ハイハイ、了解~』って感じでした。

ちなみに発行してくれた書類の内容は
・母の名前、生年月日
・病名
・医師のコメント(重篤な病状で家族の付き添いが必要だというようなことが記載されていた)
・病院のハンコ

ざっとこんな感じでした。

医師の診断書を手に入れたものの、心配になったのは
私の苗字は結婚して変わっているので、戸籍も出せって言われるのかな?って点。
だって医師の証明書からは、私と母が親子だってことは分からないからね。

書類を手に入れたのがフライト前日の午後3時30分頃。
戸籍を入手している暇はないので、とりあえず証明書だけを
オンラインでANAに送る。

ちょっと不安になりながらも、どうしようか悩んでいたら
それから約30分後にメールが届く。

『電話で手続きが必要です』とのこと。

え~、電話つながらないもんなあ。。。
って思いつつ電話したら
思いがけず、10分ほどの待ち時間で電話がつながる

あらかじめオンラインで書類等提出済&事情説明済なので
電話では、それほど時間もかからず、簡単に内容の再確認をして終わりました。

そんなわけで、無事に沖縄行きはキャンセルできました。
戸籍とか要求されませんでした。
性善説(?)なのかな、とも思いましたが

よくよく考えたら『本人が搭乗できない』証明書を提出済なので
今回については、戸籍とか血のつながりとかはあんまり重要じゃないのかも。

プレミアムクラスで沖縄満喫する予定が流れて残念だったけど
こんな状況では、とても満喫できる気分じゃないし、状況でもない。

沖縄はいつでもまた行けるから
そばにいられるときに、親孝行することにします。

今回の件、まったくの私たち家族の個人的な事情にもかかわらず
快く無料キャンセルしてもらえて
電話応対もとっても親切で、ANAに感謝です。

小とどさん

沖縄旅行は、また落ち着いてから再チャレンジするわ~

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