こんにちは、
海外旅行のお供にはソフトキャリーケース派のとどさんです。
・ソフトキャリーケースって、見た目が弱そう
・なんか、すぐに壊れそう。。。
・飛行機で預けて大丈夫なの?
ソフトキャリーケース(ソフトスーツケース)って
見た目が弱そうだから、すぐに壊れそうでちょっと心配、、、
って思っていませんか?
私も初めてスーツケース買ったときはそう思っていましたが、
今では、すっかりソフトキャリーケース派になりました。
現在、大・中・小と、
3つのソフトキャリーケースを使い分けています
なぜソフトキャリーケースがおすすめなのか
実際にどんなスーツケースを使っているのか
お伝えします。
ソフトキャリーケースに興味のあるかた
ぜひ参考にしてくださいね
スーツケース壊れるときは、ソフト・ハード関係なく壊れます
私、2024年は2回も
航空会社に預けたスーツケースを壊されれています。
1回目は夫に借りたハードタイプのスーツケース

2回目は自分のソフトキャリー
ハードタイプの時は、壊れた個所はボディ本体
何かに強くぶつかったのか?角が割れてます。
ソフトキャリーのほうは、壊れた個所は持ち手。本体ではないです。
とどさんってことで、壊れるときは、ソフト・ハード関係なく壊れます
魅力は軽さ!
私は学生時代から、ソフトキャリーケース(ソフトスーツケース)派です。
日本だとあんまり使っている人いないけど、軽くて便利です。
私が初めてスーツケースを買ったのは、いまから約35年も前の話し。
ハードタイプ。
昔のスーツケースって、とっても重かった。
私、バブル時代に、アメリカ留学してました。
空っぽでも重たいスーツケースに、おもいっきり荷物つめこんで行ったから、ホント半端なく重かった。
とても独りで運べるシロモノじゃありません
春とか冬の長期休暇になると、大学寮を追い出されます。
そのたびに、この超~重たいスーツケースをゴロゴロして移動していました。
学生生活2年目になって、ふと気づいたのが、
周りのアメリカ人学生たち、けっこうな割合で、みなさんソフトキャリー使っていたこと。
ソフトキャリーって見た目が弱そうだから、ちょっと心配だったけど、
軽いのにひかれて、私も近所のショッピングモールでソフトキャリーを買いました。
それ以来、私はもっぱらソフトキャリー派です。
とはいえ、ソフトキャリー良いことばかりじゃないです。難点といえば、下のごとく。
世間では、真っ先に『衝撃に弱い』って欠点を上げるだろうけど、
私はそれほど欠点だとは思っていません。
たしかに、ハードケースに比べたら、外からの衝撃が中に伝わりやすいです。
でも、スーツケースが潰れるほどのひどい扱いをされたら
ソフト・ハード関係なく
壊れるときは壊れます。
念のため、壊れものを入れるときは、洋服の間に包んでますが。
私は中国に行くとき、
煎餅を持っていくのですが、ちゃんと割れずに美味しく食べれます。
ソフトキャリーで行くときは、ちいさな段ボール箱を利用して、中に壊れ物をまとめて入れるようにしています。
1、防水性がイマイチ
雨に弱いです。防水スプレーかけても、大雨だと水が中にしみてきます。
なので、雨が降ると事前にわかっているときは、ビニール袋をあらかじめ巻いていますが
突然の雨は、、、あきらめるしかないです。
2、ステッカーを貼れない
最近はみなさん、スーツケースを綺麗に使っている人のほうが多いけど、昔の人ってステッカーを貼りまくっている人多かった気がする。。。



ステッカーを貼れないのが、私的には一番の欠点!
私はスーツケースに旅の記念のステッカーを貼りたい人なので。。。
3、種類が少ない
日本では、ハードケースのほうが人気なので、ハードケースのほうが選択肢が多いです。
ソフトキャリーは色も種類も選択肢が少ないです。
ハードケースなら、パステルカラーとかかわいいキャラクターの商品いろいろあるけど、
ソフトキャリーでは、水色以外は、パステルカラーとか見たことありません。
で、利点は下の感じです。
1、軽い
軽いです。ほんと軽いです。これが一番のメリットです。
LCCだと、重量制限がキツイので、少しでも軽いとありがたいです
2、のび~って変形する
ぎゅうぎゅう荷物を詰めても、多少は無理がききます。
公式でハードケースと同容量なら、実際はハードケースよりもたくさん入ります。
3、やや安い
かつては、ソフトキャリーの方が断然安かった。
でも、最近は安いハードケースもたくさん出てきているので(ドン・キホーテとかだと、1万円以下でいろんなハードケース売っています)ソフトキャリーのほうが安い、とは言えなくなってきてます。



とりあえず、機内持ち込みサイズからでも試してください!
ソフトキャリー、ほんとおすすめです!!










